2007年07月25日
英語はSLに必須?
BGM:Belinda Carlisle"Runnaway Horses"
今日も皆様にとって退屈なエントリになりそうかもですが。もともと私以前にUSのMMORPGやってたんですが,そこは英語ができればまず困ることはありませんでした。世界中から人はやってきてはいましたが,そういう人たちは例外なく英語ができる人たちだったのです。いろんな英語にふれてきました。オーストラリアの友達の英語は「もう,何言ってるかわからないよ」ってなることもしばしば。でも友達でした。MMOなら一緒にゲームさえできれば,言葉通じなくてもいいってところもありますもんね。で,なんで英語圏以外の人が少なかったかというと,このゲームには"Europe Server"が存在してたからです。だから,英語以外の言葉にぶつかることがほとんどなかったのですね。
翻って,SecondLife。私はMainLandに自宅があります。よく「SecondLifeでは英語ができないと楽しめない」っていう書き方がされますが,これはいろんな意味で違うんじゃないかと思います。だって,日本語通じる人がin-worldにどれくらいいるんでしょ。十分すぎる人数の日本人の方がいらっしゃるのでは。
私たちが一日にコミュニケーションできる人数には限りがあります。
”窓の外の景色は変わるけど,窓の大きさは広がらない”
って思うんですよね。だから,英語圏に出て行くことは窓の景色が変わる点で楽しいけど,見慣れた景色のほうが「質が低い」ってことでもないでしょ。そこらへんの限界を見据えながら,ブログやSNS,メッセンジャーやらSkype使いながら,その能力を拡張することを考えるのも,ひとつの楽しみ方なのかな。
もうひとつ「違う」と感じた理由。それはMainLandは英語だけでは不十分だと思います。以前も何度かエントリ書きましたが,英語が通じないというシチュエーションはいくらでもあります。上のSSで映ってる長身の彼も英語が苦手。コミュニケーションがすごいつらい。でも,こんな感じで最近少しずつ彼の使ってる言葉を覚えてきました。
"une moment"=a moment=ちょっと待って
"attendez"=wait=待って
"tout"=all=全部
"facile"=easy=簡単
"difficile"=difficult=難しい
"presse"=hurry?=急いでる
"interesse"="interesting"=興味がある
これらは悪戦苦闘の会話の中からなんとなく覚えた言葉です。で,本来形容詞の語尾は女性が話す場合と男性が話す場合は変わります。けど,私は「そんなん覚えてられないし(笑)」むこうはおかしいと思いながらもわかってくれますから(笑)本で覚えた言葉がもうちょっとあるのですが,それも決して多くないです。だから,もう私の下手な英語とも比べようにならんくらいフランス語はだめ(笑)動詞の変化もわからんものは全部原型とか(変化を類推して)勘です,あはは。でも,こうしないと実際英語ではラチがあかないケースがあるのが現実なんです。スペイン語,ポルトガル語,イタリア語はもうお手上げ。
ウダウダ長くなりました。繰り返しになりますが英語できないとSL意味ないってのは違うように思えます。ぶっちゃけ本人次第じゃないのかな。「英語以外の言葉なんか今からやってられるか!」って態度も全然ありですよね。
「~でないとダメ」とかいう発想でなくて,「~でもかまわん」って考えるほうが肩の荷もおりるし楽しいと思うんです。
今日も皆様にとって退屈なエントリになりそうかもですが。もともと私以前にUSのMMORPGやってたんですが,そこは英語ができればまず困ることはありませんでした。世界中から人はやってきてはいましたが,そういう人たちは例外なく英語ができる人たちだったのです。いろんな英語にふれてきました。オーストラリアの友達の英語は「もう,何言ってるかわからないよ」ってなることもしばしば。でも友達でした。MMOなら一緒にゲームさえできれば,言葉通じなくてもいいってところもありますもんね。で,なんで英語圏以外の人が少なかったかというと,このゲームには"Europe Server"が存在してたからです。だから,英語以外の言葉にぶつかることがほとんどなかったのですね。
翻って,SecondLife。私はMainLandに自宅があります。よく「SecondLifeでは英語ができないと楽しめない」っていう書き方がされますが,これはいろんな意味で違うんじゃないかと思います。だって,日本語通じる人がin-worldにどれくらいいるんでしょ。十分すぎる人数の日本人の方がいらっしゃるのでは。私たちが一日にコミュニケーションできる人数には限りがあります。
”窓の外の景色は変わるけど,窓の大きさは広がらない”
って思うんですよね。だから,英語圏に出て行くことは窓の景色が変わる点で楽しいけど,見慣れた景色のほうが「質が低い」ってことでもないでしょ。そこらへんの限界を見据えながら,ブログやSNS,メッセンジャーやらSkype使いながら,その能力を拡張することを考えるのも,ひとつの楽しみ方なのかな。
もうひとつ「違う」と感じた理由。それはMainLandは英語だけでは不十分だと思います。以前も何度かエントリ書きましたが,英語が通じないというシチュエーションはいくらでもあります。上のSSで映ってる長身の彼も英語が苦手。コミュニケーションがすごいつらい。でも,こんな感じで最近少しずつ彼の使ってる言葉を覚えてきました。
"une moment"=a moment=ちょっと待って
"attendez"=wait=待って
"tout"=all=全部
"facile"=easy=簡単
"difficile"=difficult=難しい
"presse"=hurry?=急いでる
"interesse"="interesting"=興味がある
これらは悪戦苦闘の会話の中からなんとなく覚えた言葉です。で,本来形容詞の語尾は女性が話す場合と男性が話す場合は変わります。けど,私は「そんなん覚えてられないし(笑)」むこうはおかしいと思いながらもわかってくれますから(笑)本で覚えた言葉がもうちょっとあるのですが,それも決して多くないです。だから,もう私の下手な英語とも比べようにならんくらいフランス語はだめ(笑)動詞の変化もわからんものは全部原型とか(変化を類推して)勘です,あはは。でも,こうしないと実際英語ではラチがあかないケースがあるのが現実なんです。スペイン語,ポルトガル語,イタリア語はもうお手上げ。
ウダウダ長くなりました。繰り返しになりますが英語できないとSL意味ないってのは違うように思えます。ぶっちゃけ本人次第じゃないのかな。「英語以外の言葉なんか今からやってられるか!」って態度も全然ありですよね。
「~でないとダメ」とかいう発想でなくて,「~でもかまわん」って考えるほうが肩の荷もおりるし楽しいと思うんです。
2007年07月14日
嬉しかったIM
BGM:レベッカ"フレンズ"
これは,ただタイトルとして書いてるのではなく,ほんとにベスト持ってるです。でも,前回のエントリの「喜びも悲しみも幾歳月」はさすがに嘘でCDはありません(笑)
今日ですね,英会話教室の授業が終わってから,学長と話してる最中にIMきたんですよ。"HiHi ^_^"って。それがびっくりしたんです,彼はなんとあの眼鏡職人の伝説のTerra Toulouse事件のときに店を借りたときのモールのオーナーだったんです!事件のあらましはこちらで。このリンク先の一番上のSSでNibb Tardisと話してますが,その横にいる黒装束の人がそのモールのオーナーさんなんですね。で,Nibbと話したときの私側からのエントリがこれです。そう,このときにお世話になったオーナーさんとこのとき以来話してなかったのに,突然のIMだったんです。びっくりしました。
そのオーナーさんは英語がすごく苦手なので,正直すごく意思疎通が難しいのです。英語をしゃべってはくれるんだけど,かなり理解するのがつらかったです。そこで,私が日頃のらりくらりと勉強してた「なんちゃってフランス語」を駆使して話を聞いてみたですよ(笑)もう,英語とちゃんぽんで我ながら笑ってしまいますが"better than nothing"精神ですよ。
Hがオーナーさん,Sが私です。もう二人ともチャンポンで悪戦苦闘してる様がわかります(笑)
H:Vous reparlez le francais ?
H:a little ?
S:Je ne peux pas parles francais =p
S: un peu
H: Okay ^^
H: I can have a lm of optician shop ?
H: I am not so much to improve in English: S
S: ah Kirin Xeno?
H: Yes pp
H: ^^*
S: avec plaisir,a temps
H: attend*
H: hihi
S: oh attend =p ok
"a temps"って"a sec"という気持ちだったけど,だったらせめて"un temps"とか言えばいいのに,その場だとわかんなくなっちゃうんだよねぇ(笑)attendって直されちゃったけど,いやーなんかこのカタコト感が楽しい!で,なんとKirinさんの店のLMが欲しいっていうんですよ。で,"increase?"って聞かれて,いったいなにが増えたのかわからなくて,彼に聞いたらどうやら店の広さを言ってるらしい。「彼の店は大きくなったのか?」と聞いてるんですね。なるほど。でも,急にどうしてIMくれたんだろ・・・
聞くと彼の友達がSIMを買ったらしく,そこに出店しないか?というお誘いだったのですよ。すごい私らのことを覚えててくれたんだ!しかも,ろくにフランス語できない私らを!そのうえ私にさえも店の場所提供してくれるっていうんです。でも,残念ながら丁重にお断りしました。今はALAで手一杯で自分の商売のフォローはできないからねぇ。商品も今全然作れないし。でも,嬉しかったなぁ。雨降って地固まるじゃないけど,まさかこんな形で再会できるなんて。
彼に「記念にSS撮らせてくれないか?」って頼みました。「なんで?」って聞かれたので「ブログ書いてるんだ。記事を書きたい」といったらTPしてくれました。それで撮ったのが上のSSです。以前よりかっこよくなってた。う~ん,SLでこういうことがあると嬉しいですね!
これは,ただタイトルとして書いてるのではなく,ほんとにベスト持ってるです。でも,前回のエントリの「喜びも悲しみも幾歳月」はさすがに嘘でCDはありません(笑)
今日ですね,英会話教室の授業が終わってから,学長と話してる最中にIMきたんですよ。"HiHi ^_^"って。それがびっくりしたんです,彼はなんとあの眼鏡職人の伝説のTerra Toulouse事件のときに店を借りたときのモールのオーナーだったんです!事件のあらましはこちらで。このリンク先の一番上のSSでNibb Tardisと話してますが,その横にいる黒装束の人がそのモールのオーナーさんなんですね。で,Nibbと話したときの私側からのエントリがこれです。そう,このときにお世話になったオーナーさんとこのとき以来話してなかったのに,突然のIMだったんです。びっくりしました。そのオーナーさんは英語がすごく苦手なので,正直すごく意思疎通が難しいのです。英語をしゃべってはくれるんだけど,かなり理解するのがつらかったです。そこで,私が日頃のらりくらりと勉強してた「なんちゃってフランス語」を駆使して話を聞いてみたですよ(笑)もう,英語とちゃんぽんで我ながら笑ってしまいますが"better than nothing"精神ですよ。
Hがオーナーさん,Sが私です。もう二人ともチャンポンで悪戦苦闘してる様がわかります(笑)
H:Vous reparlez le francais ?
H:a little ?
S:Je ne peux pas parles francais =p
S: un peu
H: Okay ^^
H: I can have a lm of optician shop ?
H: I am not so much to improve in English: S
S: ah Kirin Xeno?
H: Yes pp
H: ^^*
S: avec plaisir,a temps
H: attend*
H: hihi
S: oh attend =p ok
"a temps"って"a sec"という気持ちだったけど,だったらせめて"un temps"とか言えばいいのに,その場だとわかんなくなっちゃうんだよねぇ(笑)attendって直されちゃったけど,いやーなんかこのカタコト感が楽しい!で,なんとKirinさんの店のLMが欲しいっていうんですよ。で,"increase?"って聞かれて,いったいなにが増えたのかわからなくて,彼に聞いたらどうやら店の広さを言ってるらしい。「彼の店は大きくなったのか?」と聞いてるんですね。なるほど。でも,急にどうしてIMくれたんだろ・・・
聞くと彼の友達がSIMを買ったらしく,そこに出店しないか?というお誘いだったのですよ。すごい私らのことを覚えててくれたんだ!しかも,ろくにフランス語できない私らを!そのうえ私にさえも店の場所提供してくれるっていうんです。でも,残念ながら丁重にお断りしました。今はALAで手一杯で自分の商売のフォローはできないからねぇ。商品も今全然作れないし。でも,嬉しかったなぁ。雨降って地固まるじゃないけど,まさかこんな形で再会できるなんて。
彼に「記念にSS撮らせてくれないか?」って頼みました。「なんで?」って聞かれたので「ブログ書いてるんだ。記事を書きたい」といったらTPしてくれました。それで撮ったのが上のSSです。以前よりかっこよくなってた。う~ん,SLでこういうことがあると嬉しいですね!
2007年06月20日
「招待してくれてありがとう」
BGM:FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD"Relax"
FRANKIE GOES TO HOLLYWOODは最近でもTVCFで使われてた覚えが。この"Relax"は確かPVが過激すぎてヨーロッパではNGになったんでなかったかな(笑)ってことで,私先日Dinerで店番してたら,突然フランス人の友人から「このまえ言ってたフランスで見られる日本のアニメを見せるからうちに来い」とIMが。とりあえず"Comment ca va?"とあいさつすると,「おまえフランス語うまくなったな!」いや,挨拶だけだし(笑)彼はほとんどフランス語オンリーなので,彼の持ってる翻訳機が頼り。とりあえず,店番をスタッフにお任せして彼の家にTP。いきなりスクリーンでやってたのがこれ。たぶん,この画面は"Air Gear"です。って,私は最近はめっきりアニメを見ない人なので(エヴァさえ見てない(笑)また,コミックのアニメ版ならコミック読みたい人なんです。で,次見せられたのが.hack/rootsだったけな。これもタイトルは聞いたことあるけど,どんな話なのかさっぱり(笑)
で,ぶっちゃけどんなアニメが人気あるのか,コミュニティサイトを紹介してもらったのです。ここ。ってかあがってるタイトル,ほとんどわからない(笑)いや,ほんとアニメに国境はないですな(笑)向こうの人のほうが,はるかに詳しい!とりあえず会話は英語と怪しいフランス語チャンポンでやってました。"Vous avez the other title de anime?"とか(笑)むちゃくちゃだけど結構通じてるらしく,ちゃんと別のアニメも見せてくれました。
「フランスはきっと日本についでアニメを見ている国じゃないのか?こちらではものすごく人気あるぞ」
「アニメのほかの日本文化についてはどう?」
「マーシャルアーツ(※),音楽とかあと料理だね」
「料理?フランスにはすごい料理の文化があるよね。日本の料理人でもフランスに行って料理を勉強する人は多いよ」
「そうなんだけど,フランスの料理と同じくらい日本の料理文化もすごいってことだな」
その後,別の部屋に案内され,そこに彼の友人登場。私をフランス語で紹介してるらしい。「すてのは英語はできるがフランス語はだめなんだ」すると友人は「全然問題ないな,俺の英語はTheo(招待してくれた人)より全然うまいぜ」ということで,二枚目のSSのように「はい,正座,説教!」状態に(笑)ここでは本当にTheoと彼の友人から,いかに日本のポップカルチャーがすごいかいろいろ話をされまして,Akiraに出てくるKANEDAバイクとかお土産にもらってしまいました。部屋には「デスノート」とか絵が張ってあったりで,全然私の趣向とクロスしてこないために,苦し紛れに私がTheoに「ほんと,よくアニメのこと知ってるな,感動した!」と言ったら,隣の友人が「Theoはアニメをよく知ってるかもしれないが,俺は日本の音楽はなんでも知ってるぞ,ははは!」と,どうも,最初の出会いのときに英語の話がでたことも考え合わせると,なんか二人はライバル関係ではりあってるるらしい(笑)
で,面白かったのはKANEDAバイクを私がrezできなかったので,仮にグループいれてもらったんですが,彼らのgrpタグは"Green Tiger"で,私のタグは"Green Tigress"おお,ちゃんと女性名詞になっとる(笑)私がそれを面白がってたら「フランス語には名詞に性があるからな。」「これは女性だけ?」「そうだよ」とのこと。
結構長居したのでおいとますることに。ここでとっておきの私のフランス語フレーズ炸裂。
"merci pour votre invitation !"
「招待してくれてありがとう!」
これ,一見「すっげ~」とか思われるかもしれませんが,タネあかしするとそうでもないんですよ・・・
merci>>thanks
pour>>for
votre>>your
invitation>>invitation
ってことで,まんま英語語順だし。特にinvitation綴りは同じだし(笑)(発音はもちろん違いますが,チャットでは関係ないし!)で,これを言ったら友人が
"de rien/its nothing"
「どういたしまして」
と返してくれました。"its nothing"とわざわざ英語つけてくれましたが,むしろ"no problem"ですね。いや,通じればなんでもOK(笑)ってことで,忙しい中行ってきた甲斐がありました。面白かったですよ。
それでは,今日はこのへんで。
A bientot
※この場合のマーシャルアーツは空手かあるいは合気道だと思います。
FRANKIE GOES TO HOLLYWOODは最近でもTVCFで使われてた覚えが。この"Relax"は確かPVが過激すぎてヨーロッパではNGになったんでなかったかな(笑)ってことで,私先日Dinerで店番してたら,突然フランス人の友人から「このまえ言ってたフランスで見られる日本のアニメを見せるからうちに来い」とIMが。とりあえず"Comment ca va?"とあいさつすると,「おまえフランス語うまくなったな!」いや,挨拶だけだし(笑)彼はほとんどフランス語オンリーなので,彼の持ってる翻訳機が頼り。とりあえず,店番をスタッフにお任せして彼の家にTP。いきなりスクリーンでやってたのがこれ。たぶん,この画面は"Air Gear"です。って,私は最近はめっきりアニメを見ない人なので(エヴァさえ見てない(笑)また,コミックのアニメ版ならコミック読みたい人なんです。で,次見せられたのが.hack/rootsだったけな。これもタイトルは聞いたことあるけど,どんな話なのかさっぱり(笑)で,ぶっちゃけどんなアニメが人気あるのか,コミュニティサイトを紹介してもらったのです。ここ。ってかあがってるタイトル,ほとんどわからない(笑)いや,ほんとアニメに国境はないですな(笑)向こうの人のほうが,はるかに詳しい!とりあえず会話は英語と怪しいフランス語チャンポンでやってました。"Vous avez the other title de anime?"とか(笑)むちゃくちゃだけど結構通じてるらしく,ちゃんと別のアニメも見せてくれました。
「フランスはきっと日本についでアニメを見ている国じゃないのか?こちらではものすごく人気あるぞ」
「アニメのほかの日本文化についてはどう?」
「マーシャルアーツ(※),音楽とかあと料理だね」
「料理?フランスにはすごい料理の文化があるよね。日本の料理人でもフランスに行って料理を勉強する人は多いよ」
「そうなんだけど,フランスの料理と同じくらい日本の料理文化もすごいってことだな」
その後,別の部屋に案内され,そこに彼の友人登場。私をフランス語で紹介してるらしい。「すてのは英語はできるがフランス語はだめなんだ」すると友人は「全然問題ないな,俺の英語はTheo(招待してくれた人)より全然うまいぜ」ということで,二枚目のSSのように「はい,正座,説教!」状態に(笑)ここでは本当にTheoと彼の友人から,いかに日本のポップカルチャーがすごいかいろいろ話をされまして,Akiraに出てくるKANEDAバイクとかお土産にもらってしまいました。部屋には「デスノート」とか絵が張ってあったりで,全然私の趣向とクロスしてこないために,苦し紛れに私がTheoに「ほんと,よくアニメのこと知ってるな,感動した!」と言ったら,隣の友人が「Theoはアニメをよく知ってるかもしれないが,俺は日本の音楽はなんでも知ってるぞ,ははは!」と,どうも,最初の出会いのときに英語の話がでたことも考え合わせると,なんか二人はライバル関係ではりあってるるらしい(笑)で,面白かったのはKANEDAバイクを私がrezできなかったので,仮にグループいれてもらったんですが,彼らのgrpタグは"Green Tiger"で,私のタグは"Green Tigress"おお,ちゃんと女性名詞になっとる(笑)私がそれを面白がってたら「フランス語には名詞に性があるからな。」「これは女性だけ?」「そうだよ」とのこと。
結構長居したのでおいとますることに。ここでとっておきの私のフランス語フレーズ炸裂。
"merci pour votre invitation !"
「招待してくれてありがとう!」
これ,一見「すっげ~」とか思われるかもしれませんが,タネあかしするとそうでもないんですよ・・・
merci>>thanks
pour>>for
votre>>your
invitation>>invitation
ってことで,まんま英語語順だし。特にinvitation綴りは同じだし(笑)(発音はもちろん違いますが,チャットでは関係ないし!)で,これを言ったら友人が
"de rien/its nothing"
「どういたしまして」
と返してくれました。"its nothing"とわざわざ英語つけてくれましたが,むしろ"no problem"ですね。いや,通じればなんでもOK(笑)ってことで,忙しい中行ってきた甲斐がありました。面白かったですよ。
それでは,今日はこのへんで。
A bientot
※この場合のマーシャルアーツは空手かあるいは合気道だと思います。
2007年06月07日
「大笑い」
BGM:MaireBrennan"The Mighty One"
今日のBGM。「いったい誰じゃ」と思われると思うのですが,密かにこの人Enyaのお姉さんです。ひっそりCD出してたんですね。Enyaが万人ウケ方向にシフトしていったのに対してお姉さんのはケルトの雰囲気を色濃く残してますです。
さて,昨日ダイナーで男性のお客さんに会いました。どうもお話してみると,フランスの方らしい。しかも,英語がどうもダメみたいです。その方が翻訳機を持っていたので,私は英語と「超絶なんちゃってフランス語」でお話してみました。で,ずっと気になってたあることを,最初にその人にいきなり聞いてみたのです。何かというと,あの古の元国際派眼鏡職人vsPrimOpticの際に鍵となっていた,あの顔文字。そう
"XD"
これです。モールのご主人が"Yes,this is a war XD"と言ってたときに文末に付けられてたこの顔文字は「あちゃ~」なのかはたまた「シクシク」なのか,それとも何かの「絶叫」だったのか。モールの主人が怒ってたのか笑ってたのかを判断する鍵となる顔文字です。で,そのお客さんに聞いてみたところ,こんな答えが返ってきました。
"XD=big laugh"
ん??"big laugh"って「大笑い」っすか??そこで,さらにこう聞いてみました。
"XDはMDRと同じと思っていいのかな?"
"そうだ,XD=MDR=big laughだよ"
MDRは以前のエントリにも書きましたが,"mort de rire"ですね。「死ぬほど笑う」ということですね。ってことは,あのモールのオーナーの後にあった人もやたら"XDXDXDXDXD"をspamしてたけど,あれって「笑ってたんですか!?」ってことは,Nibbとの話し合いが終始なごやかだったことも合点がいきますな。もう,まるっきりハッピーエンドだったんだ・・・
で,次に以前コメント欄でdiiさんに調査依頼されてた噂,「フランス人は、(かなりできるのに)英語を使いたがらないのは本当か?」これをずばり聞いてみました。答えは翻訳機を通して聞いたので,詳細がいまひとつ掴みきれてないのですが,一応大意はこんな感じでした。
「もともと,フランス語は独特でそれだけでも難しい。だから,他の言語を学習するときに,それが障害になる。」
といった答えでした。ですので,この方の答えによると英語を意識して話さないわけではなくて,言葉の構造の問題だろうということでした。ここだけ聞くと「日本語」と事情が似てる気がしますが,フランス語と英語,日本語と英語ならフランス語のほうが英語に近いようにも思えるんですが(笑)
で,この方のProfile見たらおすすめにB@Rが入ってたんですね。
"vous aime B@R?"
って聞いてみたら,突然立ち上がって次々と着替えること,着替えること(笑)ものすごいマニアらしく,私も着替えてみたら,「ああ,それはxxxxxだな」とか商品名まで言い当てられましたよ(笑)で,あとから,Dinerのmanagerに,私のフランス語が正しいのかどうか確認してみたら"vous"のときは"aimez"だそうです。まあ,でも通じたからOKってことで(笑)
それではA demain!
今日のBGM。「いったい誰じゃ」と思われると思うのですが,密かにこの人Enyaのお姉さんです。ひっそりCD出してたんですね。Enyaが万人ウケ方向にシフトしていったのに対してお姉さんのはケルトの雰囲気を色濃く残してますです。
さて,昨日ダイナーで男性のお客さんに会いました。どうもお話してみると,フランスの方らしい。しかも,英語がどうもダメみたいです。その方が翻訳機を持っていたので,私は英語と「超絶なんちゃってフランス語」でお話してみました。で,ずっと気になってたあることを,最初にその人にいきなり聞いてみたのです。何かというと,あの古の元国際派眼鏡職人vsPrimOpticの際に鍵となっていた,あの顔文字。そう"XD"
これです。モールのご主人が"Yes,this is a war XD"と言ってたときに文末に付けられてたこの顔文字は「あちゃ~」なのかはたまた「シクシク」なのか,それとも何かの「絶叫」だったのか。モールの主人が怒ってたのか笑ってたのかを判断する鍵となる顔文字です。で,そのお客さんに聞いてみたところ,こんな答えが返ってきました。
"XD=big laugh"
ん??"big laugh"って「大笑い」っすか??そこで,さらにこう聞いてみました。
"XDはMDRと同じと思っていいのかな?"
"そうだ,XD=MDR=big laughだよ"
MDRは以前のエントリにも書きましたが,"mort de rire"ですね。「死ぬほど笑う」ということですね。ってことは,あのモールのオーナーの後にあった人もやたら"XDXDXDXDXD"をspamしてたけど,あれって「笑ってたんですか!?」ってことは,Nibbとの話し合いが終始なごやかだったことも合点がいきますな。もう,まるっきりハッピーエンドだったんだ・・・
で,次に以前コメント欄でdiiさんに調査依頼されてた噂,「フランス人は、(かなりできるのに)英語を使いたがらないのは本当か?」これをずばり聞いてみました。答えは翻訳機を通して聞いたので,詳細がいまひとつ掴みきれてないのですが,一応大意はこんな感じでした。
「もともと,フランス語は独特でそれだけでも難しい。だから,他の言語を学習するときに,それが障害になる。」
といった答えでした。ですので,この方の答えによると英語を意識して話さないわけではなくて,言葉の構造の問題だろうということでした。ここだけ聞くと「日本語」と事情が似てる気がしますが,フランス語と英語,日本語と英語ならフランス語のほうが英語に近いようにも思えるんですが(笑)
で,この方のProfile見たらおすすめにB@Rが入ってたんですね。
"vous aime B@R?"
って聞いてみたら,突然立ち上がって次々と着替えること,着替えること(笑)ものすごいマニアらしく,私も着替えてみたら,「ああ,それはxxxxxだな」とか商品名まで言い当てられましたよ(笑)で,あとから,Dinerのmanagerに,私のフランス語が正しいのかどうか確認してみたら"vous"のときは"aimez"だそうです。まあ,でも通じたからOKってことで(笑)
それではA demain!

