2007年07月18日
「不具合」
BGM:Dee-Lite"Groove in the Heart"
"DevilsMoon"で発見したロボット型AVなんですが。なんだか遠目に見たとき「どっかで見たことあるよなぁ」で,どんどん近づくにつれて「これって・・・」そうです,これ絶対"ED209"だろ(笑)そこになぜか偶然居合わせたBabyeyesさんに
「ねね,これってED209ですよね?」
「ああ,そうですね,ロボコップに出てくるやつですね」
おお!Babyeyesさんもすごいマニアックだ(笑)そうです,ED209は一作目のロボコップに出てきたロボット型の治安維持用ユニットですね。(映画の設定ではアタッチメントの交換で軍事用に転用可能でした)EDというのは"Enforcement Droid"の略であって,何か他の意味ではありません(笑)
映画の中ではオムニ社という会社では警察業務を民間として行っていたのですが,その業務を強力にバックアップする計画がありました。この"ED209"計画,そしてもうひとつが"ロボコップ"計画だったのです。実はロボコップにされてしまった主人公のマーフィはもともと犯罪発生率の高いデトロイトで「殉職させる」つもりで転勤させられていたのです。ED209のお披露目の日。デモンストレーションとして役員の前で,副社長のディックが部下の一人に銃を渡して,「ED209に向けてみろ」と指示します。彼は言われたとおりED209に銃を構えます。すると即座に反応して動き出し「30s以内に銃を捨てろ」と警告します。ディックは「言うとおりにしろ」部下は言われたとおり銃を床に投げ出します。しかし,ED209は「20s以内に銃を捨てろ」と警告します。慌てる研究員,役員室がパニックになります。で,結局部下が蜂の巣にされてED209は停止します。(ってか弾抜いとけよ,と思ったのは私だけか(笑)で,なんでこうなってしまったか,映画では説明はありませんが,ノベルには「役員室のカーペットが厚すぎて銃を投げた際の音が聞こえなかった」とありました。
==本日の英会話==
副社長のディックは社長に近寄ります。社長は
"Dick,I'm very disappointed"
「ディック,ひじょうにがっかりだよ」
ディックは(ここ,よく覚えてないんですが)
"This is just a glitch,and..."
"You call this a glitch?!"
「これはちょっとした不具合ですから・・・」
「君はこれをちょっとした不具合だっていうのか!?」
みたいなやりとりでした。つまりglitchっていうのは「(ちょっとした)不具合」のことを指すんですね。scriptとかがうまいこと動かないときには"just a glitch,dont worry"とか言ってみてみよいかもですね(笑)
"DevilsMoon"で発見したロボット型AVなんですが。なんだか遠目に見たとき「どっかで見たことあるよなぁ」で,どんどん近づくにつれて「これって・・・」そうです,これ絶対"ED209"だろ(笑)そこになぜか偶然居合わせたBabyeyesさんに「ねね,これってED209ですよね?」
「ああ,そうですね,ロボコップに出てくるやつですね」
おお!Babyeyesさんもすごいマニアックだ(笑)そうです,ED209は一作目のロボコップに出てきたロボット型の治安維持用ユニットですね。(映画の設定ではアタッチメントの交換で軍事用に転用可能でした)EDというのは"Enforcement Droid"の略であって,何か他の意味ではありません(笑)
映画の中ではオムニ社という会社では警察業務を民間として行っていたのですが,その業務を強力にバックアップする計画がありました。この"ED209"計画,そしてもうひとつが"ロボコップ"計画だったのです。実はロボコップにされてしまった主人公のマーフィはもともと犯罪発生率の高いデトロイトで「殉職させる」つもりで転勤させられていたのです。ED209のお披露目の日。デモンストレーションとして役員の前で,副社長のディックが部下の一人に銃を渡して,「ED209に向けてみろ」と指示します。彼は言われたとおりED209に銃を構えます。すると即座に反応して動き出し「30s以内に銃を捨てろ」と警告します。ディックは「言うとおりにしろ」部下は言われたとおり銃を床に投げ出します。しかし,ED209は「20s以内に銃を捨てろ」と警告します。慌てる研究員,役員室がパニックになります。で,結局部下が蜂の巣にされてED209は停止します。(ってか弾抜いとけよ,と思ったのは私だけか(笑)で,なんでこうなってしまったか,映画では説明はありませんが,ノベルには「役員室のカーペットが厚すぎて銃を投げた際の音が聞こえなかった」とありました。
==本日の英会話==
副社長のディックは社長に近寄ります。社長は
"Dick,I'm very disappointed"
「ディック,ひじょうにがっかりだよ」
ディックは(ここ,よく覚えてないんですが)
"This is just a glitch,and..."
"You call this a glitch?!"
「これはちょっとした不具合ですから・・・」
「君はこれをちょっとした不具合だっていうのか!?」
みたいなやりとりでした。つまりglitchっていうのは「(ちょっとした)不具合」のことを指すんですね。scriptとかがうまいこと動かないときには"just a glitch,dont worry"とか言ってみてみよいかもですね(笑)
2007年07月07日
"happy"と"glad"
BGM:Julia Fordham"Talk Walk Drive"
こちらは以前雨続きで,なにやら一部地域ではものすごい濁流とかになってますねぇ。さっきは雷も鳴っててエライことになってます。先日の私がこのブログで書いた「雷」は民家を直撃したらしく,炎上したそうですよ。こっちの雷は恐ろしいです。
さて,ALAの英語授業がここFRONTIER HILLSの9F,HQで今週から始まっております。全然お披露目とかしてないので,まったくもって知名度低いのですが。ところが知名度は低いもののこちらで用意している少人数クラスの人数枠はほとんど埋まりかけてます。これがまあ商売であれば「万歳」な状態なのですが,一人あたりの学費を抑えていること,しかもそのほとんどがダイナーの運営に充てられてる現状ではこれ以上の定員を増やすこともできそうもない,つまり,物販と違って拡大すればするほど人件費がその分かかるわけですので,そろそろ限界みたいです。大人数のクラスでまとめて授業すれば効率いいですが,「座ってるだけでは英語はできるようにはならないんじゃないかなぁ」っと思うわけです。
そんな中,初級英語クラスでの授業中の質問。
"happy"と"glad"はどう違うのか
について調査してみました。で,これですね,私の感覚だといわゆる日本の英和辞典が無駄だとは思わないけど,それをまんまは信用できないですね。必ずネイティブな英語に関わっている人に確認しないといけない。ちなみに私の参考にした辞書にはこう書いてありました。
happyは自分の希望が達せられて喜びと満足を感じ,それが表面に現れてないこと
gladはhappyよりも強いうれしい感情を暗示する
だそうです。これ見るからに嘘臭い(笑)いやなんというか,これはほんとに英語を母国語としてる人の説明には見えないです。POD(Pocket Oxford Dictionary)もひいてみたんですが,やっぱり似たような説明で,どうも腑に落ちない。そこでまず我らがAccura学長に聞いてみました。
「gladの方がかしこまってると思う。大人の落ち着いた表現ね。happyって、女の子ってかガキっぽい。女性はよく使うと思う、だからウレピーと喜ばしいの違いですな。」
だそうです。なるほど,こちらの説明のほうが納得できますね。でも,やっぱりネイティブに聞いてみないとってことで今度はさらにYokozuna-Derrickに聞いてみました。
glad means you're satisfied
happy means you're excited about something
で,accura学長の指摘していたgladのほうがかしこまってる表現だという点も聞いてみましたが,これについてはDerrickも"indeed"と同意していました。ただ,こうも言ってました。
i know its confusing lol
やはり,ネイティブにとっても紛らわしいことには変わりはないようです。で,学長が言ってましたがSLのすごいのは「じゃあ聞いてみようか」ですぐにこうしてネイティブに聞けるところだよなと。私は感覚が麻痺してて結構当然のように感じてましたが,あらためて指摘されると,実は言葉を勉強したい人にとっては夢のような環境ですね。英語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,ポルトガル語はすぐにでも触れられますもんね。
ということで,調査報告でした。
こちらは以前雨続きで,なにやら一部地域ではものすごい濁流とかになってますねぇ。さっきは雷も鳴っててエライことになってます。先日の私がこのブログで書いた「雷」は民家を直撃したらしく,炎上したそうですよ。こっちの雷は恐ろしいです。
さて,ALAの英語授業がここFRONTIER HILLSの9F,HQで今週から始まっております。全然お披露目とかしてないので,まったくもって知名度低いのですが。ところが知名度は低いもののこちらで用意している少人数クラスの人数枠はほとんど埋まりかけてます。これがまあ商売であれば「万歳」な状態なのですが,一人あたりの学費を抑えていること,しかもそのほとんどがダイナーの運営に充てられてる現状ではこれ以上の定員を増やすこともできそうもない,つまり,物販と違って拡大すればするほど人件費がその分かかるわけですので,そろそろ限界みたいです。大人数のクラスでまとめて授業すれば効率いいですが,「座ってるだけでは英語はできるようにはならないんじゃないかなぁ」っと思うわけです。そんな中,初級英語クラスでの授業中の質問。
"happy"と"glad"はどう違うのか
について調査してみました。で,これですね,私の感覚だといわゆる日本の英和辞典が無駄だとは思わないけど,それをまんまは信用できないですね。必ずネイティブな英語に関わっている人に確認しないといけない。ちなみに私の参考にした辞書にはこう書いてありました。
happyは自分の希望が達せられて喜びと満足を感じ,それが表面に現れてないこと
gladはhappyよりも強いうれしい感情を暗示する
だそうです。これ見るからに嘘臭い(笑)いやなんというか,これはほんとに英語を母国語としてる人の説明には見えないです。POD(Pocket Oxford Dictionary)もひいてみたんですが,やっぱり似たような説明で,どうも腑に落ちない。そこでまず我らがAccura学長に聞いてみました。
「gladの方がかしこまってると思う。大人の落ち着いた表現ね。happyって、女の子ってかガキっぽい。女性はよく使うと思う、だからウレピーと喜ばしいの違いですな。」
だそうです。なるほど,こちらの説明のほうが納得できますね。でも,やっぱりネイティブに聞いてみないとってことで今度はさらにYokozuna-Derrickに聞いてみました。
glad means you're satisfied
happy means you're excited about something
で,accura学長の指摘していたgladのほうがかしこまってる表現だという点も聞いてみましたが,これについてはDerrickも"indeed"と同意していました。ただ,こうも言ってました。
i know its confusing lol
やはり,ネイティブにとっても紛らわしいことには変わりはないようです。で,学長が言ってましたがSLのすごいのは「じゃあ聞いてみようか」ですぐにこうしてネイティブに聞けるところだよなと。私は感覚が麻痺してて結構当然のように感じてましたが,あらためて指摘されると,実は言葉を勉強したい人にとっては夢のような環境ですね。英語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,ポルトガル語はすぐにでも触れられますもんね。
ということで,調査報告でした。
2007年07月04日
「さぼり」
BGM:Eilieen Ivers"Gravelwalk"
今日はまた変わったBGMです。この人はヴァイオリン奏者なんですが,どっちかというと"フィドル"ですね。ケルト系のフィドル奏者です。ジャケットを見るとこの人のフィドルってものすごい濃紺なんだよなぁ。ほんとにこれが愛用のものなのかな。かっこいいです。一時期アイルランドの音楽CDを「エイヤー」で気合一閃買いまくってたときがあって,その中でも「あたり」になったほうの曲でした。で,なんでこれがBGMかというと・・・
昨日の”みにすての”のアバターでなんと"Dublin"に行ってまいりました。公式サイトはここ。ここに行ってきた理由は単なる観光以外にも理由はあったのですが,またそれはおいおい。正直このアバターでは「場違い感は抜群」なわけでして,それでもとりあえず,まずはBlarney StonedというPUBを目指すことにしました。これは実はDublinの中央SIM(Dublinは3つのSIMが連なってます)の南西にあります。パッと見,あんまりPUBに見えなかったのですが,よくよく見てみるとなるほど,ここらしい。店に突撃してみると,誰もいなかったので,まずは"new to Dublin"というプレートを見つけて,それで注意事項の書いてあるnotecard読んでいました。こんなアバターでもOKなんかなぁ。(だったら,最初からそんなアバターで行くなよ,という意見も(笑)
そうこうしてると"Dubliner"というタグをつけた店員さんらしき人が現れました。「そんなアバターでそういうSIMにいくのは日本人の恥さらしだ,迷惑だからやめてくれ」という方もいらっしゃると思いますので,まずは店員さんに挨拶。
「こんにちは,DublinはRPSIMになるのかな?こんなアバターでこのPUBにいても平気ですか?」
「(RPSIMではないよ,気にするなという声が別の人から・・・)ようこそ,Dublinへ。私たちにはそんな偏見はないから,安心してそこに座って自由に飲みたいもの飲んでね!」
と言われまして,すぐにPUBのグループに誘われちゃいました。(グループの上限が見えてきてまして,グループはいるのは自粛してるんだけど・・・)これを契機にさっきまで誰もいなかったPUBに次々と人が集まってきました。そのうち,私のアバターに気づいた人から"hehe cute bastards"とか言われたりしました。タイニーな人もいたりしたので,迷惑行為さえしなければ,そのへんは平気かもしれませんね。
で,びっくりしたことに,なんと・・・
「ここでみんなの会話についていけない」
全然,私の知らない英語でしたですよ(笑)ジェスチャに一緒にwavでボイスを仕込んでるもの結構ありますが,そこから聞こえてくる英語にもまるで"BraveHeart"で聞いたような訛があって,この人たちはほんとにアイルランドの人たちなんだろか!?とか思いながら会話を聞いてました。店員さんが「音楽をもっとノリのいいものに変えようか」と言った矢先に,私が・・・
「このフィドルの音楽いいね,気にいった」
「あら,だったらもうちょっとこのままにしといてあげる」
「おお,ありがと」
なんて,やりとりもありました。で,そこにある人がやってきてこんな会話がされたのです。
「やぁ,ここがDublinを再現したSIMかい?ちょっとどんなもんか見に来たんだ」
「いらっしゃい,ああ,たぶんここがあなたのいう"Dublin"よ」
「そか,実は今仕事中であんまり時間がないんだけどね」
「(別の男性客から)skiviingか?ははは!」
私も"skiving"なんて言葉初めて聞いたのです。うわーこりゃまいった・・・と思ってたら
「ちょっと待ってくれ,skiviingって何だ?私はフランス人なんだ」
おお!やっぱり,この人もこの言葉知らなかったらしい(笑)
「ああ,ごめんごめん,skiviingってのは要するにサボリのことなんだよ。」
へぇ!そうだったのかぁっ・・・ってか会話についていくのは大変だったけど,その代わり,なんというかな「異国情緒」はものすごくあって,結構そのPUBが気に入りました。周りがフランス語やスペイン語ならもっと異国情緒あるんじゃね?とか思いがちですが,やっぱりPUBっていうシチュエーションと使われてる独特な英語が,日本語で言うと地方の訛みたいに,かえってなつかしさというかそういうものを感じさせるのかもしれませんねぇ。Dublinには他にもいろいろと名所が配置されてるのですが,それはおいおい回ろうと思います。昨日は楽しかったですよ。
今日はまた変わったBGMです。この人はヴァイオリン奏者なんですが,どっちかというと"フィドル"ですね。ケルト系のフィドル奏者です。ジャケットを見るとこの人のフィドルってものすごい濃紺なんだよなぁ。ほんとにこれが愛用のものなのかな。かっこいいです。一時期アイルランドの音楽CDを「エイヤー」で気合一閃買いまくってたときがあって,その中でも「あたり」になったほうの曲でした。で,なんでこれがBGMかというと・・・
昨日の”みにすての”のアバターでなんと"Dublin"に行ってまいりました。公式サイトはここ。ここに行ってきた理由は単なる観光以外にも理由はあったのですが,またそれはおいおい。正直このアバターでは「場違い感は抜群」なわけでして,それでもとりあえず,まずはBlarney StonedというPUBを目指すことにしました。これは実はDublinの中央SIM(Dublinは3つのSIMが連なってます)の南西にあります。パッと見,あんまりPUBに見えなかったのですが,よくよく見てみるとなるほど,ここらしい。店に突撃してみると,誰もいなかったので,まずは"new to Dublin"というプレートを見つけて,それで注意事項の書いてあるnotecard読んでいました。こんなアバターでもOKなんかなぁ。(だったら,最初からそんなアバターで行くなよ,という意見も(笑)そうこうしてると"Dubliner"というタグをつけた店員さんらしき人が現れました。「そんなアバターでそういうSIMにいくのは日本人の恥さらしだ,迷惑だからやめてくれ」という方もいらっしゃると思いますので,まずは店員さんに挨拶。
「こんにちは,DublinはRPSIMになるのかな?こんなアバターでこのPUBにいても平気ですか?」
「(RPSIMではないよ,気にするなという声が別の人から・・・)ようこそ,Dublinへ。私たちにはそんな偏見はないから,安心してそこに座って自由に飲みたいもの飲んでね!」
と言われまして,すぐにPUBのグループに誘われちゃいました。(グループの上限が見えてきてまして,グループはいるのは自粛してるんだけど・・・)これを契機にさっきまで誰もいなかったPUBに次々と人が集まってきました。そのうち,私のアバターに気づいた人から"hehe cute bastards"とか言われたりしました。タイニーな人もいたりしたので,迷惑行為さえしなければ,そのへんは平気かもしれませんね。
で,びっくりしたことに,なんと・・・
「ここでみんなの会話についていけない」
全然,私の知らない英語でしたですよ(笑)ジェスチャに一緒にwavでボイスを仕込んでるもの結構ありますが,そこから聞こえてくる英語にもまるで"BraveHeart"で聞いたような訛があって,この人たちはほんとにアイルランドの人たちなんだろか!?とか思いながら会話を聞いてました。店員さんが「音楽をもっとノリのいいものに変えようか」と言った矢先に,私が・・・
「このフィドルの音楽いいね,気にいった」
「あら,だったらもうちょっとこのままにしといてあげる」
「おお,ありがと」
なんて,やりとりもありました。で,そこにある人がやってきてこんな会話がされたのです。
「やぁ,ここがDublinを再現したSIMかい?ちょっとどんなもんか見に来たんだ」
「いらっしゃい,ああ,たぶんここがあなたのいう"Dublin"よ」
「そか,実は今仕事中であんまり時間がないんだけどね」
「(別の男性客から)skiviingか?ははは!」
私も"skiving"なんて言葉初めて聞いたのです。うわーこりゃまいった・・・と思ってたら
「ちょっと待ってくれ,skiviingって何だ?私はフランス人なんだ」
おお!やっぱり,この人もこの言葉知らなかったらしい(笑)
「ああ,ごめんごめん,skiviingってのは要するにサボリのことなんだよ。」
へぇ!そうだったのかぁっ・・・ってか会話についていくのは大変だったけど,その代わり,なんというかな「異国情緒」はものすごくあって,結構そのPUBが気に入りました。周りがフランス語やスペイン語ならもっと異国情緒あるんじゃね?とか思いがちですが,やっぱりPUBっていうシチュエーションと使われてる独特な英語が,日本語で言うと地方の訛みたいに,かえってなつかしさというかそういうものを感じさせるのかもしれませんねぇ。Dublinには他にもいろいろと名所が配置されてるのですが,それはおいおい回ろうと思います。昨日は楽しかったですよ。
2007年06月24日
「充実した生活」
BGM:なし
「今日は完全にALA業務からOFFするぞ!」と昨日意気込んでたものの,またこうしてブログを書いてしまってる・・・さて,昨日のFortune Diner移転を記念したプリンパーティですが,準備期間がほとんどなかった上に,Accura学長のメインPCが壊れるというアクシデントがあったにもかかわらず,なんとかすることができたようです。指揮をとったkaieさん,おつかれさまでした。それから,この場を借りまして,今回の主役プリンアバターを提供してくれたgokさん。ありがとうございました!diiさん用のカスタムゴールデンプリンなど無理を言いましてすみません(笑)それからプリンでの突撃を許してくださったVITAL STAFFの皆さん,ありがとうございました。
昨日の模様はムービーに録画してたのですが,今朝結局徹夜で編集しときましてすでにwebにアップしてあります。しかしながら,現在Fortune Dinerのムービースロットは東芝犬に明け渡してますので,私の自宅のほうにセットしてあります。興味のある方で,私のMainland自宅をご存知の方は勝手にはいって観てて構いません。もっとも,今回はテクや遊びとかほとんどこだわりがないので,ただ,つないだだけの手抜きムービーですが(笑)例によって,最初に多少ラグが発生しますのでご注意を。
==本日の英会話==
いや,なんか愚痴っぽくなるんですが,最近SL内で非常に多忙になってしまって,ちょっと自分自身にカリカリしてるところがあります。ALAはスタッフ全員の努力,そして支持していただいてる皆さんのおかげで着実に前進しています。非常にありがたいことです。でも,その状態が「ちょっとでも手を抜けば壊れてしまうんじゃないか」という一抹の危惧が余計,自分の首をしめていくのです。先日お会いしたある有名なデザイナーの方も「今日いまここで反省しないと,今の売り上げが落ちてしまうのではないだろうか」とやはり日々感じてらしたそうです。
ALAのDirectorから教わった言葉。
"QOL"
これは私も初めて聞いたんですが,"Quality of Life"だそうです。忙しい部下が上司に労働条件の改善とか要求するときに
"QOL is important"
と言うそうなんですね。休みをくれーとか(笑)「生活の品質」ということですが,あえて私は「充実した生活」という感じで「充実してるか?」という意味ととらえました。一歩間違うとworkaholicですから,みなさんもがんばりすぎにはご注意を。(他人様のことを言える立場ではないですが・・・)
「今日は完全にALA業務からOFFするぞ!」と昨日意気込んでたものの,またこうしてブログを書いてしまってる・・・さて,昨日のFortune Diner移転を記念したプリンパーティですが,準備期間がほとんどなかった上に,Accura学長のメインPCが壊れるというアクシデントがあったにもかかわらず,なんとかすることができたようです。指揮をとったkaieさん,おつかれさまでした。それから,この場を借りまして,今回の主役プリンアバターを提供してくれたgokさん。ありがとうございました!diiさん用のカスタムゴールデンプリンなど無理を言いましてすみません(笑)それからプリンでの突撃を許してくださったVITAL STAFFの皆さん,ありがとうございました。昨日の模様はムービーに録画してたのですが,今朝結局徹夜で編集しときましてすでにwebにアップしてあります。しかしながら,現在Fortune Dinerのムービースロットは東芝犬に明け渡してますので,私の自宅のほうにセットしてあります。興味のある方で,私のMainland自宅をご存知の方は勝手にはいって観てて構いません。もっとも,今回はテクや遊びとかほとんどこだわりがないので,ただ,つないだだけの手抜きムービーですが(笑)例によって,最初に多少ラグが発生しますのでご注意を。
==本日の英会話==
いや,なんか愚痴っぽくなるんですが,最近SL内で非常に多忙になってしまって,ちょっと自分自身にカリカリしてるところがあります。ALAはスタッフ全員の努力,そして支持していただいてる皆さんのおかげで着実に前進しています。非常にありがたいことです。でも,その状態が「ちょっとでも手を抜けば壊れてしまうんじゃないか」という一抹の危惧が余計,自分の首をしめていくのです。先日お会いしたある有名なデザイナーの方も「今日いまここで反省しないと,今の売り上げが落ちてしまうのではないだろうか」とやはり日々感じてらしたそうです。
ALAのDirectorから教わった言葉。
"QOL"
これは私も初めて聞いたんですが,"Quality of Life"だそうです。忙しい部下が上司に労働条件の改善とか要求するときに
"QOL is important"
と言うそうなんですね。休みをくれーとか(笑)「生活の品質」ということですが,あえて私は「充実した生活」という感じで「充実してるか?」という意味ととらえました。一歩間違うとworkaholicですから,みなさんもがんばりすぎにはご注意を。(他人様のことを言える立場ではないですが・・・)
2007年06月15日
「信じられない!」
BGM:Des'ree"Life"
今日は忙しくてBGM変えてる暇が(笑)ええい,変えちゃえってことで,Des'reeの名曲"Life"で(笑)さてさて,また通常の当たり障りのない日記にひっそりと戻しますです。昨日は私が自宅でウロウロしてると,私の背後に人影が見えたんです。滅多に人が来ないこんな辺鄙な場所にいったい誰が?と思ったら・・・なんとその人は驚いたことに数ヶ月前,私が初めてここに土地を買って住みはじめた頃に出会ったデンマークの友人だったのです。彼は私の隣の土地を買ってご近所さんとして住み始めたんですが,突如消息不明になり,ログインすることがなくなってしまいました。同じくご近所さんのドイツ人の友人に彼の消息は定期的に確認していたのですが,それ以来数回ログインしたあとが見られたものの,まるっきり彼が病気なのか,事故にあったのか,さっぱりわからず。
私が1024の土地に小さな庭を作ってた頃。庭でPrimいじりしてたら,彼がそばに立っていたのです。あいさつしたら,彼に「ここで君のやってることを見ててもいいか?」って言われて,「いいよ」と答えたんだったなぁ。で,そこに若かりし頃のAccura学長も現れて,いろいろ話してるうちに意気投合したら,彼は「じゃあ土地を探してくる」といってその場を離れたのでした。しばらくすると,彼は戻ってきたんだけど,聞くと「いい土地を見つけたんだが,お金があと90L$足りない・・・」というのです。まあ,万が一詐欺ってこともありますから,「その土地に連れて行ってくれ」と頼みました。Accura学長もついてきました。土地を見るとそこは,私たちの土地からすぐそこでした。「ここを買えば君らのご近所になれると思ったんだ」彼の言ってることに矛盾はなさそうなんで,その場で彼に100L$渡しました。当時は貧乏で(今でも貧乏だけど(笑)300L$ぐらいしか所持金がなかったなぁ(笑)彼はひどく喜んで早速その場でそこを買ったのです。(後日彼は私にその100L$を返してくれました)彼は周辺の土地も買い上げていって,精力的にものづくりを始めたのですが,その矢先突然消息をたったのでした・・・
SSのように4人が集まるのは数ヶ月ぶりですが,なんだかもう1年ぐらいたってるような気がしてきます。彼の話によると,ずっと仕事で海外を飛び歩いていたようです。どうやら途中強盗に襲われもしたようですよ。顔にスプレーかけられて,持ち物奪われたそうです。(保険でカバーできたらしいですが・・・)「スプレーかけられたときは顔が焼けたかと思った」って言ってました。これから,彼はすぐにUSに行かなければならないのですが,そこから戻ると,もう海外出張は終わり,一段落になるようです。そうしたら「ずっと(for good)SLができる」って言ってました。彼が戻ってくるなら,もうちょっとSL続けてみるかな。
==本日の英会話==
今回のようなシチュエーション。しばらく会わなかった人が突然目の前に現れた,なぁんてとき。某海外RPGではこう言っておりました。
"I dont believe my eyes! Oh,my goodness"
「信じられない,なんてこった!」
ってな感じです。ちなみに私がその場で言った言葉は
"damn! what the...!!"
"what the"の後には何が続くのかな(笑)
今日は忙しくてBGM変えてる暇が(笑)ええい,変えちゃえってことで,Des'reeの名曲"Life"で(笑)さてさて,また通常の当たり障りのない日記にひっそりと戻しますです。昨日は私が自宅でウロウロしてると,私の背後に人影が見えたんです。滅多に人が来ないこんな辺鄙な場所にいったい誰が?と思ったら・・・なんとその人は驚いたことに数ヶ月前,私が初めてここに土地を買って住みはじめた頃に出会ったデンマークの友人だったのです。彼は私の隣の土地を買ってご近所さんとして住み始めたんですが,突如消息不明になり,ログインすることがなくなってしまいました。同じくご近所さんのドイツ人の友人に彼の消息は定期的に確認していたのですが,それ以来数回ログインしたあとが見られたものの,まるっきり彼が病気なのか,事故にあったのか,さっぱりわからず。私が1024の土地に小さな庭を作ってた頃。庭でPrimいじりしてたら,彼がそばに立っていたのです。あいさつしたら,彼に「ここで君のやってることを見ててもいいか?」って言われて,「いいよ」と答えたんだったなぁ。で,そこに若かりし頃のAccura学長も現れて,いろいろ話してるうちに意気投合したら,彼は「じゃあ土地を探してくる」といってその場を離れたのでした。しばらくすると,彼は戻ってきたんだけど,聞くと「いい土地を見つけたんだが,お金があと90L$足りない・・・」というのです。まあ,万が一詐欺ってこともありますから,「その土地に連れて行ってくれ」と頼みました。Accura学長もついてきました。土地を見るとそこは,私たちの土地からすぐそこでした。「ここを買えば君らのご近所になれると思ったんだ」彼の言ってることに矛盾はなさそうなんで,その場で彼に100L$渡しました。当時は貧乏で(今でも貧乏だけど(笑)300L$ぐらいしか所持金がなかったなぁ(笑)彼はひどく喜んで早速その場でそこを買ったのです。(後日彼は私にその100L$を返してくれました)彼は周辺の土地も買い上げていって,精力的にものづくりを始めたのですが,その矢先突然消息をたったのでした・・・
SSのように4人が集まるのは数ヶ月ぶりですが,なんだかもう1年ぐらいたってるような気がしてきます。彼の話によると,ずっと仕事で海外を飛び歩いていたようです。どうやら途中強盗に襲われもしたようですよ。顔にスプレーかけられて,持ち物奪われたそうです。(保険でカバーできたらしいですが・・・)「スプレーかけられたときは顔が焼けたかと思った」って言ってました。これから,彼はすぐにUSに行かなければならないのですが,そこから戻ると,もう海外出張は終わり,一段落になるようです。そうしたら「ずっと(for good)SLができる」って言ってました。彼が戻ってくるなら,もうちょっとSL続けてみるかな。
==本日の英会話==
今回のようなシチュエーション。しばらく会わなかった人が突然目の前に現れた,なぁんてとき。某海外RPGではこう言っておりました。
"I dont believe my eyes! Oh,my goodness"
「信じられない,なんてこった!」
ってな感じです。ちなみに私がその場で言った言葉は
"damn! what the...!!"
"what the"の後には何が続くのかな(笑)
2007年06月11日
「夏はそこまできてる」
BGM:Bananarama"Preacher Man"
いいかげん,年齢がばれそうな(ってかばれてるか(笑)選曲ですが。Bananaramaも実は晩年に一人メンバー抜けちゃったんだよねー,っていうかメンバーはそれまでにも入れ替わってますね。元メンバーのSiobhan Faheyはその後,Shakespear's SisterというDuoを結成したんですが,私はそれを知らずに,そのCDを買ってきてたんですね。あとから,その片割れがシボーンだったと気づいたのです。PVを見てもおそらく気づかないぐらい。ゴシックな雰囲気満載な二人でした。今webを眺めていたらShakespear's Sisterに似てるアーティストってのが列挙してあって"Annie Lennox","Belinda Carlisle","Eurythmics","Cyndi Lauper","Bananarama","The Bangles","Kim Wilde","Roxette"って・・・このリスト作ったやつは超能力者ですか,ことごとく私に当てはまってるよ!
ってなことで,私の自宅周りで一気に土地が売り出された話は以前のエントリでさせていただきましたが,とりあえず自宅の隣の1024はこちらで確保しといたわけです。で,残った4096の広大な土地もついにどなたかに買われていました。まあ,ここにまた「クラブでも作られた日にゃぁ・・・」なわけですが・・・私がONする頃にはその土地のオーナーはいつもいないんですけど,なんか土地に床が敷いてあって,次の日にはそれがなくなって,また床と壁ができて,壁がなくなって・・・ほとんど「365歩のマーチ」のような進捗状態。こっちとしては,いったい何ができるのか,手に汗握ってるわけですが,先日ついにそのオーナーが土地上空に浮いてるのを発見。挨拶に赴いたときのSSが上です。
「挨拶に来ました」と相手に告げると,むこうも"hello,neighbor"といきなり返してくれまして,すでに私が隣の人間だと言うことを知ってたようです。いろいろ話し込んだところ,その土地は「絵」の販売を中心としたモールにするようなことを言ってまして,それはこちらとしても非常に嬉しい。「道路をつなげないか?」っていう申し出もしてくれまして,そのうちfirendListにいれてもらいました。"I like good neighbors"だそうです(笑)いやー,いいお隣さんでラッキーでしたよ,今回は。どんなモールができるのか楽しみです。Campでいっぱいとかいうオチは勘弁だけど(笑)
==本日の英会話==
ダイナーのスタッフが足を出してる,って話題になりまして(笑)まあ,もうすぐ夏だし,足を出すのよと。「夏はすぐそこまで来てるからね」
"Summer is around the corner"
かっこええな,はじめて見た,こういう言い回し。
いいかげん,年齢がばれそうな(ってかばれてるか(笑)選曲ですが。Bananaramaも実は晩年に一人メンバー抜けちゃったんだよねー,っていうかメンバーはそれまでにも入れ替わってますね。元メンバーのSiobhan Faheyはその後,Shakespear's SisterというDuoを結成したんですが,私はそれを知らずに,そのCDを買ってきてたんですね。あとから,その片割れがシボーンだったと気づいたのです。PVを見てもおそらく気づかないぐらい。ゴシックな雰囲気満載な二人でした。今webを眺めていたらShakespear's Sisterに似てるアーティストってのが列挙してあって"Annie Lennox","Belinda Carlisle","Eurythmics","Cyndi Lauper","Bananarama","The Bangles","Kim Wilde","Roxette"って・・・このリスト作ったやつは超能力者ですか,ことごとく私に当てはまってるよ!
ってなことで,私の自宅周りで一気に土地が売り出された話は以前のエントリでさせていただきましたが,とりあえず自宅の隣の1024はこちらで確保しといたわけです。で,残った4096の広大な土地もついにどなたかに買われていました。まあ,ここにまた「クラブでも作られた日にゃぁ・・・」なわけですが・・・私がONする頃にはその土地のオーナーはいつもいないんですけど,なんか土地に床が敷いてあって,次の日にはそれがなくなって,また床と壁ができて,壁がなくなって・・・ほとんど「365歩のマーチ」のような進捗状態。こっちとしては,いったい何ができるのか,手に汗握ってるわけですが,先日ついにそのオーナーが土地上空に浮いてるのを発見。挨拶に赴いたときのSSが上です。「挨拶に来ました」と相手に告げると,むこうも"hello,neighbor"といきなり返してくれまして,すでに私が隣の人間だと言うことを知ってたようです。いろいろ話し込んだところ,その土地は「絵」の販売を中心としたモールにするようなことを言ってまして,それはこちらとしても非常に嬉しい。「道路をつなげないか?」っていう申し出もしてくれまして,そのうちfirendListにいれてもらいました。"I like good neighbors"だそうです(笑)いやー,いいお隣さんでラッキーでしたよ,今回は。どんなモールができるのか楽しみです。Campでいっぱいとかいうオチは勘弁だけど(笑)
==本日の英会話==
ダイナーのスタッフが足を出してる,って話題になりまして(笑)まあ,もうすぐ夏だし,足を出すのよと。「夏はすぐそこまで来てるからね」
"Summer is around the corner"
かっこええな,はじめて見た,こういう言い回し。
2007年06月06日
「ようこそ」
BGM:Eurythmics"Dont ask me why"
しまった,CDはまってしまって,変わってません(笑)ところで,私はマンションの高層に住んでるのでエレベータ必須です。で,うちのマンションのエレベータ,いろんなものが乗ってます。ハチやコガネムシなんかは日常茶飯事。○キブリが乗ってたこともあります。このあたりはさほど驚くこともないのですが。で,結構なかなかこれはありえんだろってのがカニが乗ってることがあるのです。しかも複数(笑)マンション1階のエレベータホールにもカニが結構横歩きしてることがあって,案外と日常的な風景です。そんなものに見慣れてる私も,昨日見たものにはびっくり。手すりに黒いものがのっかってるのです。しかも虫よりもでかい,動いてる。手すりに手をかけようとして,「げ!」と引っ込めてしまったのです。それはなんとツバメ。私が乗り込んで来たにも関わらず一向にパニクった様子もなく,キョロキョロヘコヘコしてました。試しに指をそっと近づけたんですが逃げようともしない。相変わらずキョロキョロです。「珍しいものが乗ってたなぁ」という感慨とともに,エレベータを降りたのでした。
朝見てみると,ツバメはいなくなってたので,きっと無事脱出できたのでしょう。よかったよかった。
友達に今各所で話題のDieHardSIM(?)に一瞬連れて行ってもらいました。私はどうしてもDieHardというと「ナカミチビル」の一作目なんですよね。敵のテロリストがみんなMP5持ってるのはいいとして,なんかミニボスがSTEYR-AUG持ってたのだけやたら覚えてるな,ってか劇場に見に行きましたよ,当時(笑)STEYR-AUGって本来はアサルトライフルなんですよね,とかふっておくとLiqさんが反応してくれるのでは,とか!(笑)2のほうはちゃんと観てるはずなのにストーリーさえもよく覚えてない(笑)で,なにやらOfficialFreebieがあるとのことで,もらって着てみたのが上のSSです。FBIとか入ってしまってるんですが,「ツインピークス」のときに主人公が来てるウィンドブレーカーの背中に大きく「FBI」って入ってて,本来FBIは背中にあんなでっかくロゴいれることはありえない!なんて指摘が昔されてたのを思い出したりもしました。ところで,ここBruceWillis本人がうろうろしててくれたりすると面白いんだが(笑)(中身別人のニセモノでもいいけど)
==本日の英会話==
昔某海外RPGをやってたときの話です。新しいパーティのメンバーが加わるとか,ありがちなシチュエーションですよね。で,そんときに新しい仲間に対してかけてた言葉が,これ。
"Welcome aboard!"
「ようこそ!」ということだと思います。これは以前やってたMMOでもグループに入ってきた人に対して使われてたのを見たことがあります。一応手元の辞書をひいてみると「ご乗車ありがとうございます」なんだそうですが,aboardそのものが乗り物に乗ることを表してるので,そういうことなんでしょうね(笑)ちなみにDinerのCrewであるDerrickいわく「テキサスの人間はいっつもWelcome aboardって言って新人を迎えるんだ」だそうですよ。
しまった,CDはまってしまって,変わってません(笑)ところで,私はマンションの高層に住んでるのでエレベータ必須です。で,うちのマンションのエレベータ,いろんなものが乗ってます。ハチやコガネムシなんかは日常茶飯事。○キブリが乗ってたこともあります。このあたりはさほど驚くこともないのですが。で,結構なかなかこれはありえんだろってのがカニが乗ってることがあるのです。しかも複数(笑)マンション1階のエレベータホールにもカニが結構横歩きしてることがあって,案外と日常的な風景です。そんなものに見慣れてる私も,昨日見たものにはびっくり。手すりに黒いものがのっかってるのです。しかも虫よりもでかい,動いてる。手すりに手をかけようとして,「げ!」と引っ込めてしまったのです。それはなんとツバメ。私が乗り込んで来たにも関わらず一向にパニクった様子もなく,キョロキョロヘコヘコしてました。試しに指をそっと近づけたんですが逃げようともしない。相変わらずキョロキョロです。「珍しいものが乗ってたなぁ」という感慨とともに,エレベータを降りたのでした。朝見てみると,ツバメはいなくなってたので,きっと無事脱出できたのでしょう。よかったよかった。
友達に今各所で話題のDieHardSIM(?)に一瞬連れて行ってもらいました。私はどうしてもDieHardというと「ナカミチビル」の一作目なんですよね。敵のテロリストがみんなMP5持ってるのはいいとして,なんかミニボスがSTEYR-AUG持ってたのだけやたら覚えてるな,ってか劇場に見に行きましたよ,当時(笑)STEYR-AUGって本来はアサルトライフルなんですよね,とかふっておくとLiqさんが反応してくれるのでは,とか!(笑)2のほうはちゃんと観てるはずなのにストーリーさえもよく覚えてない(笑)で,なにやらOfficialFreebieがあるとのことで,もらって着てみたのが上のSSです。FBIとか入ってしまってるんですが,「ツインピークス」のときに主人公が来てるウィンドブレーカーの背中に大きく「FBI」って入ってて,本来FBIは背中にあんなでっかくロゴいれることはありえない!なんて指摘が昔されてたのを思い出したりもしました。ところで,ここBruceWillis本人がうろうろしててくれたりすると面白いんだが(笑)(中身別人のニセモノでもいいけど)
==本日の英会話==
昔某海外RPGをやってたときの話です。新しいパーティのメンバーが加わるとか,ありがちなシチュエーションですよね。で,そんときに新しい仲間に対してかけてた言葉が,これ。
"Welcome aboard!"
「ようこそ!」ということだと思います。これは以前やってたMMOでもグループに入ってきた人に対して使われてたのを見たことがあります。一応手元の辞書をひいてみると「ご乗車ありがとうございます」なんだそうですが,aboardそのものが乗り物に乗ることを表してるので,そういうことなんでしょうね(笑)ちなみにDinerのCrewであるDerrickいわく「テキサスの人間はいっつもWelcome aboardって言って新人を迎えるんだ」だそうですよ。
2007年06月05日
「自分の目がおかしいの?」
BGM:Eurythmics"Here Comes the Rain Again"
昨日のLiqさんのコメントに触発されてARISTAのEurythmicsBestを引っ張り出し。その中から"Here Comes the Rain Again"です。相変わらずドッと落ち込みそうな旋律が大好きです。
最近,一段とブログの内容が空洞化している「すての抄」。その点は気にはなってたのですが。いったい”すての”は普段SLで何してるんだか(笑)実のところ,あまりブログでは書けないことをいろいろやっております。おおまかにはHarajukuFortuneDinerの下っ端店員(しかも,不定期),これが一番ブログに書かれることが多いです。もうひとつはMainlandでひっそりやってるひなびたお店の運営。これはどっちかというと自分にとってはまるっきりの趣味で,まさに「ごっこ」。売れるものを作るというより,自分で「欲しい」とか「作りたい」ものを作って,ある程度納得したら展示しておくってな感じです。自分で「いいな」と思ったものに囲まれるのが理想。そんな中で,もし何かの間違いで売れてたりするとびっくり!ってな毎日です。今朝も一個売れててあまりのことに驚きました。しかも,リピータでした。過去にも買ってくれてた人です。なんか壊しちゃったかなんかしたのかなーと心配ですが,クレームのIMもないのでしばらく様子見。で,「なんでお店のこととかブログに書かんの?」いや,それは決まってますよ,「恥ずかしいじゃないですか!(笑)」なんか「こんなもん売ってやがるのかー」とかもうそれこそ汗顔の至りってやつです(笑)そして,もうひとつの”すての”の顔は「ALA(Accuras Language Academy)の理事長」なわけですが,これが現在一番の曲者で最も時間を費やしてるところでもあります。その上,活動内容のほとんどはここには書けません。(もうちょっと時間が経過すれば書けることもボチボチ出てくると思いますが)
RLで歩道に積み上げられてた”ダンボール”の文字が”ダンスボール”に見えたのは今朝の出来事。そんな”すての”の夢見るSL生活は上のSSのような場所で静かに余生を送ることです。
==本日の英会話==
Harajukuは最近結構人口密度が高くなってまして,先日も51人なんてことになっててびっくりしたわけですが,そうするとダイナーでのMissingImageとか普通に起きたりします。そんな中であるお客さんの見え方が各人違ったりしてたらしくて,そこで聞いた言い回しがこれ。
"Do my eyes deceive me?"
「私の目がおかしいの?」という意味だと思います。この言い回しだと「自分と目が別々」と捉えてるところが面白い(笑)
昨日のLiqさんのコメントに触発されてARISTAのEurythmicsBestを引っ張り出し。その中から"Here Comes the Rain Again"です。相変わらずドッと落ち込みそうな旋律が大好きです。
最近,一段とブログの内容が空洞化している「すての抄」。その点は気にはなってたのですが。いったい”すての”は普段SLで何してるんだか(笑)実のところ,あまりブログでは書けないことをいろいろやっております。おおまかにはHarajukuFortuneDinerの下っ端店員(しかも,不定期),これが一番ブログに書かれることが多いです。もうひとつはMainlandでひっそりやってるひなびたお店の運営。これはどっちかというと自分にとってはまるっきりの趣味で,まさに「ごっこ」。売れるものを作るというより,自分で「欲しい」とか「作りたい」ものを作って,ある程度納得したら展示しておくってな感じです。自分で「いいな」と思ったものに囲まれるのが理想。そんな中で,もし何かの間違いで売れてたりするとびっくり!ってな毎日です。今朝も一個売れててあまりのことに驚きました。しかも,リピータでした。過去にも買ってくれてた人です。なんか壊しちゃったかなんかしたのかなーと心配ですが,クレームのIMもないのでしばらく様子見。で,「なんでお店のこととかブログに書かんの?」いや,それは決まってますよ,「恥ずかしいじゃないですか!(笑)」なんか「こんなもん売ってやがるのかー」とかもうそれこそ汗顔の至りってやつです(笑)そして,もうひとつの”すての”の顔は「ALA(Accuras Language Academy)の理事長」なわけですが,これが現在一番の曲者で最も時間を費やしてるところでもあります。その上,活動内容のほとんどはここには書けません。(もうちょっと時間が経過すれば書けることもボチボチ出てくると思いますが)RLで歩道に積み上げられてた”ダンボール”の文字が”ダンスボール”に見えたのは今朝の出来事。そんな”すての”の夢見るSL生活は上のSSのような場所で静かに余生を送ることです。
==本日の英会話==
Harajukuは最近結構人口密度が高くなってまして,先日も51人なんてことになっててびっくりしたわけですが,そうするとダイナーでのMissingImageとか普通に起きたりします。そんな中であるお客さんの見え方が各人違ったりしてたらしくて,そこで聞いた言い回しがこれ。
"Do my eyes deceive me?"
「私の目がおかしいの?」という意味だと思います。この言い回しだと「自分と目が別々」と捉えてるところが面白い(笑)
2007年05月31日
「はじめてきいた」
BGM:The ART OF NOISE"Crusoe"
昨晩はKeimar旅日記のKeimarさんがダイナーに来てくれました。もう,Keimarさんの姿が見えたときに,keimarさんがなぜここにやってきたのかすぐにわかりましたとも,ええ,もちろんお目当ては「一筆啓上」ですね?そうですね?(笑)でもってまさにKeimarさんの第一声が「一筆啓上見に来ました」。嬉しいではないですか(笑)もう,張り切って全ネタの8割以上公開しちゃいましたよ。軽いジャブから最高難易度まで(笑)最高難易度については,さすがにほとんどのギャラリーの方を振り落としてしまい,ぐぐってもらってやっとネタが判明したという(笑)いやいや,楽しかったです。また,新たにネタ仕込んでおきますので(笑)
で,Keimarさんから「お返しだ!」とばかりに,ダイナーのお客さん全員に配られたのが,これ。SS参照。Keimarさんが「フキダシ」を作っていたことは知っていたんですが,それのさらにパワーアップ版らしいです。フォントは標準のものと丸文字系の2種類,背景色,文字色の変更,ローマ字入力可能(?)という機能満載ですが,chatLineからのコントロールが面倒な私としては,ある程度Dialogでのプリセットを用意してもらえると嬉しい,とリクエストさせてもらいました。とりあえず頭のフキダシに「いじゅういん,かねかえせ」とかいれて歩いてみます。
==本日の英会話==
案外,毎回のように相槌に苦労したりするわけですが,そんななかでいつも言うたびに気になってるフレーズが「それ初めて聞いたな」とか「それ知らんかったな」という言い回し。
"I ve never heard of it"
とか,今まで言ってたのですが,実際はどう言うのがいいんだろか。いつもの某スタッフに聞いてみました。すると・・・
"never heard of it"
"first time to hear that"
だそうです。なるほど。だいたい当たってたみたい。これで相槌にちょっとだけ自信が出ました(笑)
昨晩はKeimar旅日記のKeimarさんがダイナーに来てくれました。もう,Keimarさんの姿が見えたときに,keimarさんがなぜここにやってきたのかすぐにわかりましたとも,ええ,もちろんお目当ては「一筆啓上」ですね?そうですね?(笑)でもってまさにKeimarさんの第一声が「一筆啓上見に来ました」。嬉しいではないですか(笑)もう,張り切って全ネタの8割以上公開しちゃいましたよ。軽いジャブから最高難易度まで(笑)最高難易度については,さすがにほとんどのギャラリーの方を振り落としてしまい,ぐぐってもらってやっとネタが判明したという(笑)いやいや,楽しかったです。また,新たにネタ仕込んでおきますので(笑)で,Keimarさんから「お返しだ!」とばかりに,ダイナーのお客さん全員に配られたのが,これ。SS参照。Keimarさんが「フキダシ」を作っていたことは知っていたんですが,それのさらにパワーアップ版らしいです。フォントは標準のものと丸文字系の2種類,背景色,文字色の変更,ローマ字入力可能(?)という機能満載ですが,chatLineからのコントロールが面倒な私としては,ある程度Dialogでのプリセットを用意してもらえると嬉しい,とリクエストさせてもらいました。とりあえず頭のフキダシに「いじゅういん,かねかえせ」とかいれて歩いてみます。
==本日の英会話==
案外,毎回のように相槌に苦労したりするわけですが,そんななかでいつも言うたびに気になってるフレーズが「それ初めて聞いたな」とか「それ知らんかったな」という言い回し。
"I ve never heard of it"
とか,今まで言ってたのですが,実際はどう言うのがいいんだろか。いつもの某スタッフに聞いてみました。すると・・・
"never heard of it"
"first time to hear that"
だそうです。なるほど。だいたい当たってたみたい。これで相槌にちょっとだけ自信が出ました(笑)
2007年05月30日
「ずるい」
BGM:Vangelis"Love Theme"
おはようございます。今日のBGMは"BladeRunner"のサントラからLoveTheme"です。なんで,BladeRunnerかといえばちょっとだけ今日のエントリに関係あるんですが。まずはSSどぞ。これ,以前にもご紹介したMasami Kuramotoさんが作ったHans Ruedi GigerのAlienです。頭部は歯の部分を除いて,5primだそうです。もちろんまだパーツがかなり足りないのですが,鋭意製作中らしい。もっと細部を撮影しておけばよかったと悔やまれます。結構細部の造形もよくできてましたし。(私もAliens好きなんで(笑)実はMasamiさんはこの手のSF映画が好きで,以前BladeRunnerについていろいろ語り合ったことがあります。中でも「実はDeckard(主人公)はReplicantだったんでは?」で,興味深い話をいろいろ聞けました。私は「Replicantだったろう派」なんですが,根拠はRachelがDeckardの部屋を訪れてピアノを弾く場面。(この場面でのBGMが今日のBGM"LoveTheme"です)ここでピアノの上に並べてある写真に気づきます。実はDeckardも写真によって記憶をinprintされてるんじゃないの?疑惑ですね。まあ,解釈によっては「人間もReplicantも写真で記憶をinprintする点では変わらない」というメッセージにも読めますが。で,Masamiさんの見解は映画の最後に出てきた「ユニコーン」のモチーフは実は「本来存在しない生物の記憶を持ってるってことで,その記憶はinprintされたんだろう」という見方。面白い。なるほどね!いまとなっては,BladeRunnerもクラシックな部類にはいるのかもしれませんが,名作だと思います。
ところで,さっきのMasamiさんのAlien,なにがすごいかって,これScultpedPrimだそうです(笑)
==本日の英語会話==
最近はおかげさまを持ちまして,HarajukuDinerもかなりお客さんが増えまして。こちらもいろんな方に声をかけたいわけですが,なにせ英語と日本語が飛び交ったりする店なので,trackingがたいへんで・・・至らぬ点もあろうかと思います。。。申し訳ない。店員一同これからも努力していく所存ですのでお見限りなきよう。
そんな,Dinerでのあるひとこま。今日のネタは私にとっての備忘録みたいな感じです。フランス人の常連さんが
「日本は月曜日だけど,こちらはまだ日曜日よ」
それに対して,某Staffの返答は
"no fair"
これって,「ずるい」ってことになるわけですが,「ずるい」から英語を引き出しちゃうと"sly","cheat","cunning"とかが浮かぶのですが,この"no fair"ってのは私は出てこなかったので,あわててメモメモ(笑)手元の辞書でも文例として"Thats not fair"という記述があっただけです。たぶんトランプとかでズルをすると"cheat"であって逆に"no fair"とは言わないんでしょうね。ん~なるほどねぇ。
おはようございます。今日のBGMは"BladeRunner"のサントラからLoveTheme"です。なんで,BladeRunnerかといえばちょっとだけ今日のエントリに関係あるんですが。まずはSSどぞ。これ,以前にもご紹介したMasami Kuramotoさんが作ったHans Ruedi GigerのAlienです。頭部は歯の部分を除いて,5primだそうです。もちろんまだパーツがかなり足りないのですが,鋭意製作中らしい。もっと細部を撮影しておけばよかったと悔やまれます。結構細部の造形もよくできてましたし。(私もAliens好きなんで(笑)実はMasamiさんはこの手のSF映画が好きで,以前BladeRunnerについていろいろ語り合ったことがあります。中でも「実はDeckard(主人公)はReplicantだったんでは?」で,興味深い話をいろいろ聞けました。私は「Replicantだったろう派」なんですが,根拠はRachelがDeckardの部屋を訪れてピアノを弾く場面。(この場面でのBGMが今日のBGM"LoveTheme"です)ここでピアノの上に並べてある写真に気づきます。実はDeckardも写真によって記憶をinprintされてるんじゃないの?疑惑ですね。まあ,解釈によっては「人間もReplicantも写真で記憶をinprintする点では変わらない」というメッセージにも読めますが。で,Masamiさんの見解は映画の最後に出てきた「ユニコーン」のモチーフは実は「本来存在しない生物の記憶を持ってるってことで,その記憶はinprintされたんだろう」という見方。面白い。なるほどね!いまとなっては,BladeRunnerもクラシックな部類にはいるのかもしれませんが,名作だと思います。ところで,さっきのMasamiさんのAlien,なにがすごいかって,これScultpedPrimだそうです(笑)
==本日の英語会話==
最近はおかげさまを持ちまして,HarajukuDinerもかなりお客さんが増えまして。こちらもいろんな方に声をかけたいわけですが,なにせ英語と日本語が飛び交ったりする店なので,trackingがたいへんで・・・至らぬ点もあろうかと思います。。。申し訳ない。店員一同これからも努力していく所存ですのでお見限りなきよう。
そんな,Dinerでのあるひとこま。今日のネタは私にとっての備忘録みたいな感じです。フランス人の常連さんが
「日本は月曜日だけど,こちらはまだ日曜日よ」
それに対して,某Staffの返答は
"no fair"
これって,「ずるい」ってことになるわけですが,「ずるい」から英語を引き出しちゃうと"sly","cheat","cunning"とかが浮かぶのですが,この"no fair"ってのは私は出てこなかったので,あわててメモメモ(笑)手元の辞書でも文例として"Thats not fair"という記述があっただけです。たぶんトランプとかでズルをすると"cheat"であって逆に"no fair"とは言わないんでしょうね。ん~なるほどねぇ。
2007年05月28日
「肥満」
BGM:平沢進"BEHELIT"
はい,おはようございます。いきなり月曜の早朝から平沢進先生を聞きながらブログ書いとります。タイトルの"BEHELIT"は"ベヘリット"ですね。もうご存知の方にはこの言葉だけであとは説明不要と思われますが,一応。大昔,読売テレビ系の深夜に放送されていた「剣風伝奇ベルセルク」のオリジナルサントラです。私は原作が非常に好きなのでちょっとアニメ版については「・・・」だったんですが,そのときに唯一毎回楽しみだったのがBGMでした。音楽だけ妙に浮いたようにカッコイイ。このときに初めてクレジットから音楽担当が平沢進という人だと知りました。職場で音楽屋さんにこの名前を確認したところ「だから!おやじ(私のこと)にずいぶん前に平沢先生は聞いとけと言っただろ!物忘れにもほどがあるぞ」と怒られてしまったことを今でも覚えています(笑)このオリジナルサントラでも平沢節全開で今となっては非常に貴重な一枚になっております。
さて,土曜日にFRONTIERHILLSのオープニングセレモニーが厳かに開かれました。私もこの日は楽しみにしてまして15:00に現地に早速駆けつけました。オーナーのYuさんからずいぶんフランクな挨拶があった後に,「中央のボックスをはずすことでFRONTIERHILLSのオープニングを宣言したいと思います」という言葉があり,ボックスが取り払われたあとに出現したのが,このSSのステージでした。一同「おお!」と固唾を呑んで見守る中,いったい次にどんなイベントが?!Yuさんから
「なんで,みんなステージに近づかないんですか?」
「!」
「いや,近づいていいんですか?」
「誰か降りてくるのかと・・・」
というヒトコマには笑いました(笑)さて,こういうせっかくの機会なので日頃お話できない方と是非歓談をと思ってたら,DinerのスタッフのDerrickが。「やぁやぁ」ってな感じで話ししてると,なにやら「作ってる家具が売れないんだ」という相談をされまして,話の流れから断りきれずに(笑)パーティ会場から引き離されてしまい(さらば,抽選会(笑)そのまま,ずっと彼の相談にのってました。やっぱり自分が売っているものが売れないと自信が持てなくなってくるのはアメリカ人も日本人も同じなんだなぁと。つくづく感じたところであります。
==本日の英語表現==
彼の自宅にそのまま招待されてそこでいろいろ雑談してまして。ファストフードの話になったですよ。KFC,McDonalds,STARBUCKSと。で,私は普通に
「マクドナルド好きだな」
「ほんとか!?」
「うん,普通に好きだよ。ピザも好きだよ」
で,ここで
「すてのはobesityは怖くないのか?」
と言われたのです。実は私は今までこの言葉を聞いたことがなかったのです。最初何かタイプミスかと思ったぐらいで。ただ,話の流れでもう一度同じ言葉が出てきたので実際にある言葉だと確信しました。本来語彙というのはこうやって増えていくのが理想だなぁと。確かに単語帳やらで「うんうん」唸りながら増やしていく努力もダメとは言わないけど文脈から覚える単語とは「活きのよさが違う」と思うのです。なので,できる限り英語と付き合う時間を長くとらないと・・・と思いを新たにしたのでした。さて,"obesity"がどんな意味かは本日のタイトルを参照願いたく,また明日!
はい,おはようございます。いきなり月曜の早朝から平沢進先生を聞きながらブログ書いとります。タイトルの"BEHELIT"は"ベヘリット"ですね。もうご存知の方にはこの言葉だけであとは説明不要と思われますが,一応。大昔,読売テレビ系の深夜に放送されていた「剣風伝奇ベルセルク」のオリジナルサントラです。私は原作が非常に好きなのでちょっとアニメ版については「・・・」だったんですが,そのときに唯一毎回楽しみだったのがBGMでした。音楽だけ妙に浮いたようにカッコイイ。このときに初めてクレジットから音楽担当が平沢進という人だと知りました。職場で音楽屋さんにこの名前を確認したところ「だから!おやじ(私のこと)にずいぶん前に平沢先生は聞いとけと言っただろ!物忘れにもほどがあるぞ」と怒られてしまったことを今でも覚えています(笑)このオリジナルサントラでも平沢節全開で今となっては非常に貴重な一枚になっております。
さて,土曜日にFRONTIERHILLSのオープニングセレモニーが厳かに開かれました。私もこの日は楽しみにしてまして15:00に現地に早速駆けつけました。オーナーのYuさんからずいぶんフランクな挨拶があった後に,「中央のボックスをはずすことでFRONTIERHILLSのオープニングを宣言したいと思います」という言葉があり,ボックスが取り払われたあとに出現したのが,このSSのステージでした。一同「おお!」と固唾を呑んで見守る中,いったい次にどんなイベントが?!Yuさんから「なんで,みんなステージに近づかないんですか?」
「!」
「いや,近づいていいんですか?」
「誰か降りてくるのかと・・・」
というヒトコマには笑いました(笑)さて,こういうせっかくの機会なので日頃お話できない方と是非歓談をと思ってたら,DinerのスタッフのDerrickが。「やぁやぁ」ってな感じで話ししてると,なにやら「作ってる家具が売れないんだ」という相談をされまして,話の流れから断りきれずに(笑)パーティ会場から引き離されてしまい(さらば,抽選会(笑)そのまま,ずっと彼の相談にのってました。やっぱり自分が売っているものが売れないと自信が持てなくなってくるのはアメリカ人も日本人も同じなんだなぁと。つくづく感じたところであります。==本日の英語表現==
彼の自宅にそのまま招待されてそこでいろいろ雑談してまして。ファストフードの話になったですよ。KFC,McDonalds,STARBUCKSと。で,私は普通に
「マクドナルド好きだな」
「ほんとか!?」
「うん,普通に好きだよ。ピザも好きだよ」
で,ここで
「すてのはobesityは怖くないのか?」
と言われたのです。実は私は今までこの言葉を聞いたことがなかったのです。最初何かタイプミスかと思ったぐらいで。ただ,話の流れでもう一度同じ言葉が出てきたので実際にある言葉だと確信しました。本来語彙というのはこうやって増えていくのが理想だなぁと。確かに単語帳やらで「うんうん」唸りながら増やしていく努力もダメとは言わないけど文脈から覚える単語とは「活きのよさが違う」と思うのです。なので,できる限り英語と付き合う時間を長くとらないと・・・と思いを新たにしたのでした。さて,"obesity"がどんな意味かは本日のタイトルを参照願いたく,また明日!
2007年05月25日
「すげーもりあがった!」
BGM:opusIII"its a fine day"
昨日はryoumaさんのBirthday Partyということでみなさんにお集まりいただきました。会場は当初はharajukuDinerの予定でした。左のSSはVitalのradiさんとyoyoさんがDinerにDJboothを設置しているところです。ところがあろうことか,この時間帯にDinerのOwnerであるaccuraさんがRL所用でonできず。権限の変更ができないためにどうしてもうまくscriptが機能しないというトラブルが発生しまして。お客さんはどんどん増えてきてますし,予定の時間から結構ずれこんでいたので私自身は日を変えることも考えていたのですが,ここで急遽場所をUmedaに変更するという提案。
Umedaでのbooth設置はうまいこといきまして,ここに一夜限りの「特設Vital」が出現しました。私は遅れてDinerに来た方々のために案内役として居残り(笑)他のスタッフは現地でCatering。前にも書きましたが,私はリアルでクラブとか行くことがないので,一度Vital行きたいなと思っていながら日々の出来事に流されつつなかなか行けずじまい。そして昨日もDiner待機だったために「これはよほど縁がないのか(笑)」と思いつつも一応途中までDinerでもplayを聴くことができてたみたいです(偶然同じURLがセットしてあったらしい)パーティも終わりに近づいた頃,現地に飛び,radiさん,yoyoさんのperformanceに最後ちょっとだけ参加できました。いやー,かっこええです(笑)「自宅のplayをリアル中継できてしまうSLってすげーよ」とこのときは素直に感動。最後はみんなで乾杯して盛大に終わりました。
radiさんの出前DJですが,ご本人も「今日は楽しかったー!」とおっしゃってたほど盛り上がりまして,私も知ってる曲とかかかってしまうと思わず嬉しかったり。その中の一曲が今日のBGM,opusIIIの"its a fine day"だったのでした(笑)昨日は皆さん,おつかれさまでした。そしてありがとう。
==本日の英会話==
さて,こういう時にやっぱり言いたいセリフは「すげー今日は盛り上がったね」「すごい楽しかったね」の一言。こういう場合の言い回しですが,
"We had a good time"
でも悪くないです。でも,昨日Dinerの某バイリンガルスタッフの一言で私がなつかしさを感じたのがこれ。
"We had a blast"
これが「すげー今日はよかったな」「すごい楽しかったな」という言い回しになります。以前のMMOではグループ組んで敵を倒しに行き,それがうまいこといって「連戦連勝,向かうところ敵なし」ってなことだと,グループ解散時に"had a blast!"とか声かけあったものです。SLでも毎日こう言えるといいのにね(笑)
昨日はryoumaさんのBirthday Partyということでみなさんにお集まりいただきました。会場は当初はharajukuDinerの予定でした。左のSSはVitalのradiさんとyoyoさんがDinerにDJboothを設置しているところです。ところがあろうことか,この時間帯にDinerのOwnerであるaccuraさんがRL所用でonできず。権限の変更ができないためにどうしてもうまくscriptが機能しないというトラブルが発生しまして。お客さんはどんどん増えてきてますし,予定の時間から結構ずれこんでいたので私自身は日を変えることも考えていたのですが,ここで急遽場所をUmedaに変更するという提案。
Umedaでのbooth設置はうまいこといきまして,ここに一夜限りの「特設Vital」が出現しました。私は遅れてDinerに来た方々のために案内役として居残り(笑)他のスタッフは現地でCatering。前にも書きましたが,私はリアルでクラブとか行くことがないので,一度Vital行きたいなと思っていながら日々の出来事に流されつつなかなか行けずじまい。そして昨日もDiner待機だったために「これはよほど縁がないのか(笑)」と思いつつも一応途中までDinerでもplayを聴くことができてたみたいです(偶然同じURLがセットしてあったらしい)パーティも終わりに近づいた頃,現地に飛び,radiさん,yoyoさんのperformanceに最後ちょっとだけ参加できました。いやー,かっこええです(笑)「自宅のplayをリアル中継できてしまうSLってすげーよ」とこのときは素直に感動。最後はみんなで乾杯して盛大に終わりました。radiさんの出前DJですが,ご本人も「今日は楽しかったー!」とおっしゃってたほど盛り上がりまして,私も知ってる曲とかかかってしまうと思わず嬉しかったり。その中の一曲が今日のBGM,opusIIIの"its a fine day"だったのでした(笑)昨日は皆さん,おつかれさまでした。そしてありがとう。
==本日の英会話==
さて,こういう時にやっぱり言いたいセリフは「すげー今日は盛り上がったね」「すごい楽しかったね」の一言。こういう場合の言い回しですが,
"We had a good time"
でも悪くないです。でも,昨日Dinerの某バイリンガルスタッフの一言で私がなつかしさを感じたのがこれ。
"We had a blast"
これが「すげー今日はよかったな」「すごい楽しかったな」という言い回しになります。以前のMMOではグループ組んで敵を倒しに行き,それがうまいこといって「連戦連勝,向かうところ敵なし」ってなことだと,グループ解散時に"had a blast!"とか声かけあったものです。SLでも毎日こう言えるといいのにね(笑)
2007年05月24日
異星人の基地に侵入!
BGM:Black Box"fantasy"
やばい,久しぶりに"Black Box"聞いたらカッコイイ(笑)このVocalいいねー。アメリカネバダ州グルームレイクからさらに南に15kmほど行ったところにあるパプースレイク。そこに密かに設置された秘密基地,通称"S-4"その厳重な警備をかいくぐって,今回噂に過ぎないと思われた異星人をついにカメラはとらえた。最初のSS,右にあるものが元素115の対消滅反応を利用して一種のワープ航法を行う円盤型装置。後方の二本のパイプからプカプカと立ち上る一見シャボン玉のようなものが不気味だ。「対消滅だぜ」って感じなのだろうか(笑)
施設の壁には「異星人を扱ったあとは手洗い励行」とか書いてある(笑)で,異星人はいったい何してるかというとホロデッキの部屋の中でクッションの上に優雅に寝っころがってなんか食べてたり。もう一人の宇宙人はなんとルームランナーで運動不足を解消してました。ちなみに「このSSの場所が"S-4"を模している」という話は私によるまったくのツクリです(笑)
==本日の英語表現==
私は結構,以前MMOをやってる最中は連日VaultNetworkをチェックしてました。これは米国にある「巨大掲示板」です。ここは巨大なだけに言葉遣いは悪いし荒れるしですが,比較的まともな,そして真剣な意見もよく見られました。で,また面白い表現の宝庫でもあります。まかり間違うとヤバイ言葉をそのまま覚えてしまうことにもなるので注意が必要ですが。そんな中,「減り続けるプレイヤー数に歯止めをかける方策」が話し合われていまして,悲観的な意見が相次ぐ中,笑ったのがこれ。
"Like re-arranging the deck chairs on the Titanic"
名言として称えられてました(笑)歴史的な事故ということもあるので,この書き方は不謹慎かもです。(それがVNのノリなのですが)ただ,何度となく映画にされてしまってることから,物語化を起こしてしまってることもあるでしょうが・・・実際冗談として使った場合,冗談として通じるでしょうかね。私もSL内ではまだこのフレーズ使ったことないです。
やばい,久しぶりに"Black Box"聞いたらカッコイイ(笑)このVocalいいねー。アメリカネバダ州グルームレイクからさらに南に15kmほど行ったところにあるパプースレイク。そこに密かに設置された秘密基地,通称"S-4"その厳重な警備をかいくぐって,今回噂に過ぎないと思われた異星人をついにカメラはとらえた。最初のSS,右にあるものが元素115の対消滅反応を利用して一種のワープ航法を行う円盤型装置。後方の二本のパイプからプカプカと立ち上る一見シャボン玉のようなものが不気味だ。「対消滅だぜ」って感じなのだろうか(笑)
施設の壁には「異星人を扱ったあとは手洗い励行」とか書いてある(笑)で,異星人はいったい何してるかというとホロデッキの部屋の中でクッションの上に優雅に寝っころがってなんか食べてたり。もう一人の宇宙人はなんとルームランナーで運動不足を解消してました。ちなみに「このSSの場所が"S-4"を模している」という話は私によるまったくのツクリです(笑)==本日の英語表現==
私は結構,以前MMOをやってる最中は連日VaultNetworkをチェックしてました。これは米国にある「巨大掲示板」です。ここは巨大なだけに言葉遣いは悪いし荒れるしですが,比較的まともな,そして真剣な意見もよく見られました。で,また面白い表現の宝庫でもあります。まかり間違うとヤバイ言葉をそのまま覚えてしまうことにもなるので注意が必要ですが。そんな中,「減り続けるプレイヤー数に歯止めをかける方策」が話し合われていまして,悲観的な意見が相次ぐ中,笑ったのがこれ。
"Like re-arranging the deck chairs on the Titanic"
2007年05月23日
「~前に知り合った」
BGM:ROXETTE"The Look"
今朝も元気出すためにROXETTEで。昨日の続きですが,モールで見つけたすごそうに見えるメガネ看板。これです。ぱっと見,「ええ!」なんですが,これよく見ると"Versace"ってはいってますがな(笑)看板の画像については,「primそのままで撮影する人」「撮影したものを「濃い目」に加工しちゃう人」「まったく商品に関係なく一から画像を作っちゃう人」といると聞きましたが,今回のメガネの例では,なんと「ホンモノ」の画像使ってしまってると?しかもヴェルサーチですか(笑)まあ,いまさらそんなのとりたてて騒ぐ必要ない,全然めずらしくないと言われたらそれまでですが・・・ただ,この店の救いは人がいいのかなんなのかわからないのですがDEMOがとれるようになってる。むしろ,DEMOも置いてないほうがなんとなく「首尾一貫」してていいかなとも思いましたが。
で,実際どんな感じのメガネなのかDEMOを持ち帰って撮影したのがこれ。今流行のテキスチュア貼り付け型なんですが・・・う~ん,「人を呪わば穴二つ」ですから,なんともコメントするのはやめときます(笑)ただ,これで275L$は・・・Versaceのブランド料がのせられてるのかな(笑)Prim下部面のアルファがどうも100ではないようで,面が白く映ってしまってるのが。
==本日の英会話==
今日はダイナーで小耳に挟んだ会話。Derrickが日本人の古参の方の話題で盛り上がってまして(彼はなぜか日本人の古いコミュニティのことをよく知ってます)そのときに出た表現がこれ。
"I have known her for 9 months"
「彼女とは9ヶ月前に知り合った」"
ですが,この期間が十分長くて年単位ならば「彼女とは10年来の知り合いだ」みたいに訳してもいいでしょう。この「時間的に継続している表現」は私自身もいまひとつ苦手で,いまだに「つかんでない」ところです。でも,この表現はシンプルで例文として覚えるのにぴったりと思い,選んでみました。ご参考までに。
今朝も元気出すためにROXETTEで。昨日の続きですが,モールで見つけたすごそうに見えるメガネ看板。これです。ぱっと見,「ええ!」なんですが,これよく見ると"Versace"ってはいってますがな(笑)看板の画像については,「primそのままで撮影する人」「撮影したものを「濃い目」に加工しちゃう人」「まったく商品に関係なく一から画像を作っちゃう人」といると聞きましたが,今回のメガネの例では,なんと「ホンモノ」の画像使ってしまってると?しかもヴェルサーチですか(笑)まあ,いまさらそんなのとりたてて騒ぐ必要ない,全然めずらしくないと言われたらそれまでですが・・・ただ,この店の救いは人がいいのかなんなのかわからないのですがDEMOがとれるようになってる。むしろ,DEMOも置いてないほうがなんとなく「首尾一貫」してていいかなとも思いましたが。
で,実際どんな感じのメガネなのかDEMOを持ち帰って撮影したのがこれ。今流行のテキスチュア貼り付け型なんですが・・・う~ん,「人を呪わば穴二つ」ですから,なんともコメントするのはやめときます(笑)ただ,これで275L$は・・・Versaceのブランド料がのせられてるのかな(笑)Prim下部面のアルファがどうも100ではないようで,面が白く映ってしまってるのが。==本日の英会話==
今日はダイナーで小耳に挟んだ会話。Derrickが日本人の古参の方の話題で盛り上がってまして(彼はなぜか日本人の古いコミュニティのことをよく知ってます)そのときに出た表現がこれ。
"I have known her for 9 months"
「彼女とは9ヶ月前に知り合った」"
ですが,この期間が十分長くて年単位ならば「彼女とは10年来の知り合いだ」みたいに訳してもいいでしょう。この「時間的に継続している表現」は私自身もいまひとつ苦手で,いまだに「つかんでない」ところです。でも,この表現はシンプルで例文として覚えるのにぴったりと思い,選んでみました。ご参考までに。
2007年05月21日
95 SecondLife Girl
BGM:なし
今朝も時間がありません(笑)さて,このSSは今をときめくFRONTIER HILLSのとある一角。オーナーのYuさんがテーブルにrezした看板ですが,これだけではいったいなんのことやらわかりません。実は,これCallieClineさんというSL内ショップのオーナーさんがイギリスの雑誌"Maxim"の選ぶ2007年100人の女性の中で95位にランクインしたのを記念した内輪パーティの案内看板だったのです。で,この面白い点は受賞対象はあくまでアバターであり,中の人ではない点。このMaximという雑誌,どうやら日本で言う「プレイボーイ」とかに近い感じの男性雑誌みたいですね。
輝ける95位入賞のページはこちら。でも,よく見てみると,これ受賞者の名前が"SecondLife Girl"になってます。う~ん,確かにモデルはCallieClineなんだけど,受賞者名がSeconfLife Girlだと,いまひとつだなー。そういう意味じゃ私の女性アバターも受賞者ってことなんでしょうか(笑)説明文を翻訳してみたり。うまいことキレイな日本語にならない・・・
Second Life—a 3-D virtual world that’s imagined, created, and owned by its online residents—was launched in 2003 and now boasts nearly five million inhabitants around the globe. Never taken part in the nerdfest? Isn’t she reason enough?
セカンドライフ,それはネット上の住民の手により創造され,考え出された3D仮想世界。2003年にサービスが開始され,現在は世界中から住人たちが続々と集まり,約500万人のユーザー数を誇っている。ん?オタクだらけな場所はまっぴら?こんな美人がいる世界でも?
今朝も時間がありません(笑)さて,このSSは今をときめくFRONTIER HILLSのとある一角。オーナーのYuさんがテーブルにrezした看板ですが,これだけではいったいなんのことやらわかりません。実は,これCallieClineさんというSL内ショップのオーナーさんがイギリスの雑誌"Maxim"の選ぶ2007年100人の女性の中で95位にランクインしたのを記念した内輪パーティの案内看板だったのです。で,この面白い点は受賞対象はあくまでアバターであり,中の人ではない点。このMaximという雑誌,どうやら日本で言う「プレイボーイ」とかに近い感じの男性雑誌みたいですね。輝ける95位入賞のページはこちら。でも,よく見てみると,これ受賞者の名前が"SecondLife Girl"になってます。う~ん,確かにモデルはCallieClineなんだけど,受賞者名がSeconfLife Girlだと,いまひとつだなー。そういう意味じゃ私の女性アバターも受賞者ってことなんでしょうか(笑)説明文を翻訳してみたり。うまいことキレイな日本語にならない・・・
Second Life—a 3-D virtual world that’s imagined, created, and owned by its online residents—was launched in 2003 and now boasts nearly five million inhabitants around the globe. Never taken part in the nerdfest? Isn’t she reason enough?
セカンドライフ,それはネット上の住民の手により創造され,考え出された3D仮想世界。2003年にサービスが開始され,現在は世界中から住人たちが続々と集まり,約500万人のユーザー数を誇っている。ん?オタクだらけな場所はまっぴら?こんな美人がいる世界でも?
2007年05月18日
「~というブランドで」
BGM:なし
忙しくてBGMを選んでる暇なし(笑)珍しくFortuneDinerのお話。最近メディアの影響からかHarajukuのDinerに見えるお客さんもおかげ様で多くなってまいりました。ただ,うちのDinerはなにせ「英会話教室だけでは足りない実践の機会を補っていただく場」として運営されおりますので,必然的に「英語と日本語が飛び交う」場となるわけです。(日本語が禁止なわけではないので,日本語使用もまったく問題ないですよ!)もともと「海外生活経験がない」私としては結構チャットが日本語になったり英語になったりでそのために七転八倒になったり(笑)私はもともとFortuneDinerでは常駐スタッフではないので,いろいろ飛び回っておりますが,もし私に御用がおありの方は(そんな奇特な人いるかいな(笑)Dinerで「すてのはどこだ!」と言っていただければ連絡つくと思います。今日のSSはMasamiKuramotoさん作のFortuneDiner。ゲーム内の"Debug Settings"の効果と外部アプリ使った加工でこの雰囲気を醸し出しているのですが,これを見てピントきた方。たぶん,これですね?Masamiさんもこれを意識して作ったとおっしゃってました。このDinerを建築するときに,最初私は"Diner"ってものがピンとこなかったんですが,説明を聞くにつれ,最初に思い浮かんだのがこの絵でした。
==本日の英会話==
一昨日訪ねたモールでkotoさんが,そのモールに出店を考えているオランダ人の人と会話してまして。会話はkotoさんにまかせて私そばで見守っていたんですが,その際にkotoさんがご自分のブランド名のお話を持ち出しました。
「あなたのブランド名はなに?」
という質問に対して,そのオランダ人の方が返した言葉が
"I will be selling under "Bratt""(ブランド名は変えてあります)
「Brattというブランドで販売していくつもりよ」
それを私が聞いて面白いなと思ったのが,"under"を使ったこの言い回し。これは初めて聞く表現です。この表現が正しいのかどうかわかりませんが,チャット英語は「相手が使ってる言葉を真似る」のが極意(笑)とりあえず覚えておくことにしました!
忙しくてBGMを選んでる暇なし(笑)珍しくFortuneDinerのお話。最近メディアの影響からかHarajukuのDinerに見えるお客さんもおかげ様で多くなってまいりました。ただ,うちのDinerはなにせ「英会話教室だけでは足りない実践の機会を補っていただく場」として運営されおりますので,必然的に「英語と日本語が飛び交う」場となるわけです。(日本語が禁止なわけではないので,日本語使用もまったく問題ないですよ!)もともと「海外生活経験がない」私としては結構チャットが日本語になったり英語になったりでそのために七転八倒になったり(笑)私はもともとFortuneDinerでは常駐スタッフではないので,いろいろ飛び回っておりますが,もし私に御用がおありの方は(そんな奇特な人いるかいな(笑)Dinerで「すてのはどこだ!」と言っていただければ連絡つくと思います。今日のSSはMasamiKuramotoさん作のFortuneDiner。ゲーム内の"Debug Settings"の効果と外部アプリ使った加工でこの雰囲気を醸し出しているのですが,これを見てピントきた方。たぶん,これですね?Masamiさんもこれを意識して作ったとおっしゃってました。このDinerを建築するときに,最初私は"Diner"ってものがピンとこなかったんですが,説明を聞くにつれ,最初に思い浮かんだのがこの絵でした。==本日の英会話==
一昨日訪ねたモールでkotoさんが,そのモールに出店を考えているオランダ人の人と会話してまして。会話はkotoさんにまかせて私そばで見守っていたんですが,その際にkotoさんがご自分のブランド名のお話を持ち出しました。
「あなたのブランド名はなに?」
という質問に対して,そのオランダ人の方が返した言葉が
"I will be selling under "Bratt""(ブランド名は変えてあります)
「Brattというブランドで販売していくつもりよ」
それを私が聞いて面白いなと思ったのが,"under"を使ったこの言い回し。これは初めて聞く表現です。この表現が正しいのかどうかわかりませんが,チャット英語は「相手が使ってる言葉を真似る」のが極意(笑)とりあえず覚えておくことにしました!
2007年05月17日
「~するだけの価値がある」
BGM:なし
メンテのおかげで変な時間に目を覚ましてしまいました。昨日のエントリに関してin-worldでいろいろ言われちゃったりしたんですが,その中のある方の意見。「そういう内向きなことをSLmameで書いてもダメだろ。みんなどうやって上に行こうかを日々考えてる人たちなんだから。空気読め」なるほど,まあ空気を読んでないわけじゃなかったんだけどさ(笑)一昨日たまたま「疲れた」って人に出会ったものだから,「ああ,やっぱりそういう人もいるんだな」と思ったから書いてみたんだよねぇ。今後は気をつけます。
ってことで,話を前向きに軌道修正。またまた国際派眼鏡職人から召還されて,上記SSのモールに行ってまいりました。現地でkotoさんとも合流。kotoさん紹介のこの場所は聞くところによると不思議なレンタルシステムとってるらしく,売り上げ高の歩合によってレンタル料金を支払うシステムらしい。これは面白い。売れなかったらお金支払う必要ないってことになる。しかも,ここレンタルスペースがべらぼうに広い。ちょっと生半可な商品数ではとてもでないがスペース埋め切れません。こういうレンタルシステムの場合,テナント側は最初のレンタル料の元手がなくても始められるのが大きな魅力ですね。またモール側もただ貸しっぱなしでなく,何かしらのパブリシティが必要になってくるわけで,しかしそれが効果的であればモールのオーナーもさらに儲かることになります。面白そうなシステムです。
==今日の英語会話==
今後はなるべく実際にin-worldで聞いた言い回しを備忘録兼ねてここに記すことにします。harajukuのDinerで久しぶりにDerrickに会いました。最近私が妙にスキンやらに興味持ち始めたものだから,マジマジを他の人のアバターをズームアップすることが多くなりました。でもって,何気なくDerrickをズームアップしてみると・・・おお!リアルスキンだ。
「すげーDerrickリアルスキンだ!」
「ずっと前からこれだよ,気がつかなかったんか!」
「どこで買ったの?」
「このシェイプは自作だ」
「いや違うって,スキンだよ,どこで買ったの?」
「これは,高かったぞ」
「そか,いやわかったから,どこで買ったのか教えてよ(笑)」
「RaC,4000L$したんだぞ」
「RaCか!それが聞きたかったんだよ。まあ,確かに高いけど,それだけの価値はあるよね。」
「うん,RaCにはそれだけの価値があるね」
この「それだけの価値はあるよね」のところ。これは
"Its worth getting"
になります。これに対してDerrickは
"RaC is worth getting"
と言ってました。worthは「価値がある」という形容詞ですが,うしろに目的語をとるという珍しい単語です。上の例の"getting"の部分を入れ替えれば
"Its worth reading"
「読むだけの価値はある」
"Its worth doing"
「するだけの価値はある」
といったように使えます。なかなかに便利な表現です。でもって私は別にRaCの回し者ではありません(笑)
メンテのおかげで変な時間に目を覚ましてしまいました。昨日のエントリに関してin-worldでいろいろ言われちゃったりしたんですが,その中のある方の意見。「そういう内向きなことをSLmameで書いてもダメだろ。みんなどうやって上に行こうかを日々考えてる人たちなんだから。空気読め」なるほど,まあ空気を読んでないわけじゃなかったんだけどさ(笑)一昨日たまたま「疲れた」って人に出会ったものだから,「ああ,やっぱりそういう人もいるんだな」と思ったから書いてみたんだよねぇ。今後は気をつけます。ってことで,話を前向きに軌道修正。またまた国際派眼鏡職人から召還されて,上記SSのモールに行ってまいりました。現地でkotoさんとも合流。kotoさん紹介のこの場所は聞くところによると不思議なレンタルシステムとってるらしく,売り上げ高の歩合によってレンタル料金を支払うシステムらしい。これは面白い。売れなかったらお金支払う必要ないってことになる。しかも,ここレンタルスペースがべらぼうに広い。ちょっと生半可な商品数ではとてもでないがスペース埋め切れません。こういうレンタルシステムの場合,テナント側は最初のレンタル料の元手がなくても始められるのが大きな魅力ですね。またモール側もただ貸しっぱなしでなく,何かしらのパブリシティが必要になってくるわけで,しかしそれが効果的であればモールのオーナーもさらに儲かることになります。面白そうなシステムです。
==今日の英語会話==
今後はなるべく実際にin-worldで聞いた言い回しを備忘録兼ねてここに記すことにします。harajukuのDinerで久しぶりにDerrickに会いました。最近私が妙にスキンやらに興味持ち始めたものだから,マジマジを他の人のアバターをズームアップすることが多くなりました。でもって,何気なくDerrickをズームアップしてみると・・・おお!リアルスキンだ。
「すげーDerrickリアルスキンだ!」
「ずっと前からこれだよ,気がつかなかったんか!」
「どこで買ったの?」
「このシェイプは自作だ」
「いや違うって,スキンだよ,どこで買ったの?」
「これは,高かったぞ」
「そか,いやわかったから,どこで買ったのか教えてよ(笑)」
「RaC,4000L$したんだぞ」
「RaCか!それが聞きたかったんだよ。まあ,確かに高いけど,それだけの価値はあるよね。」
「うん,RaCにはそれだけの価値があるね」
この「それだけの価値はあるよね」のところ。これは
"Its worth getting"
になります。これに対してDerrickは
"RaC is worth getting"
と言ってました。worthは「価値がある」という形容詞ですが,うしろに目的語をとるという珍しい単語です。上の例の"getting"の部分を入れ替えれば
"Its worth reading"
「読むだけの価値はある」
"Its worth doing"
「するだけの価値はある」
といったように使えます。なかなかに便利な表現です。でもって私は別にRaCの回し者ではありません(笑)
2007年05月10日
「ちと離席」 -2-
BGM:Underworld"Mo Move"
また,BGMがUnderworldに戻ってきました(笑)さて,昨日の続きをする前に,ちょっとTaifrogさんのブログで紹介されてた遊園地に行ってきたのですが,そこでこんなのを発見。

まきしまぇ~む

んいぇぇぇぇぇぁあああ
別にどうのっていうんじゃないんだけど,この「渾身の表情」から視線を逸らすことができず,まさにヘビに睨まれたカエル状態(笑)それに,このMAXIMUMのおじさんの右下のところ見てくださいよ。"PowerD"ですよ"PowerD"なんなのそれ(笑)この手から発射してるのがPowerDですか?!(笑)だめだ,結構きにいってる,乗り物よりもこの看板のセンスに思わずゾッコンです(笑)ってかこのMAXIMUM,バグなのかお金が払えなくて乗れませんでしたorz
昨日は"afk"の話でしたが,afkするときに何かしらその理由をつけたいこともあると思います。よくあるのがトイレ。
"afk,bio"
この"bio"がトイレにあたります。実はこの"bio"は以前のMMOではまず例外なく使われてた表現なんです。これ以外でトイレという表現はほとんどなかったんですが,まあ"poopoo"とか言ってた人もいたにはいたな(笑)(※)SL内ではまだ"bio"を使ってた人見たことないのですよね。なので,通じるかどうかはちょっと不明です。もっと王道の表現で"nature call"っていうのもあるのですが,chat英語ではほとんど見たことはありません。あと,私がよく使う定番の表現は
" afk,grabbing something to drink,brb"
「ちと離席,飲み物とってくる,すぐ戻る」
です。"grab"は「つかむ」ということですね。「食い物」の場合は
" afk,grabbing something to eat,brb"
「ちと離席,食い物とってくる,すぐ戻る」
になります。これに「すぐ!」っていう気持ちを付け足したい場合は"rq"という略語があります。
"afk,grabbing pizza,rq"
「ちと離席,ピザとってくる,ほんとすぐ」
"rq"は"real quick"の略なんですが,なぜか"really"でなく"real"なんです。なんでかはよくわかりません。これも以前のMMOではよく使われてましたが,SLでは通じるかどうかわからないので,"real quick"の略と覚えておいてください。でも,本当は"really quick"なんでしょうねぇ。
※"poopoo"っていうのはSLでは使わないでください(笑)これは「モノ」そのものを指す言葉なので非常に下品です(笑)
また,BGMがUnderworldに戻ってきました(笑)さて,昨日の続きをする前に,ちょっとTaifrogさんのブログで紹介されてた遊園地に行ってきたのですが,そこでこんなのを発見。

まきしまぇ~む

んいぇぇぇぇぇぁあああ
別にどうのっていうんじゃないんだけど,この「渾身の表情」から視線を逸らすことができず,まさにヘビに睨まれたカエル状態(笑)それに,このMAXIMUMのおじさんの右下のところ見てくださいよ。"PowerD"ですよ"PowerD"なんなのそれ(笑)この手から発射してるのがPowerDですか?!(笑)だめだ,結構きにいってる,乗り物よりもこの看板のセンスに思わずゾッコンです(笑)ってかこのMAXIMUM,バグなのかお金が払えなくて乗れませんでしたorz
昨日は"afk"の話でしたが,afkするときに何かしらその理由をつけたいこともあると思います。よくあるのがトイレ。
"afk,bio"
この"bio"がトイレにあたります。実はこの"bio"は以前のMMOではまず例外なく使われてた表現なんです。これ以外でトイレという表現はほとんどなかったんですが,まあ"poopoo"とか言ってた人もいたにはいたな(笑)(※)SL内ではまだ"bio"を使ってた人見たことないのですよね。なので,通じるかどうかはちょっと不明です。もっと王道の表現で"nature call"っていうのもあるのですが,chat英語ではほとんど見たことはありません。あと,私がよく使う定番の表現は
" afk,grabbing something to drink,brb"
「ちと離席,飲み物とってくる,すぐ戻る」
です。"grab"は「つかむ」ということですね。「食い物」の場合は
" afk,grabbing something to eat,brb"
「ちと離席,食い物とってくる,すぐ戻る」
になります。これに「すぐ!」っていう気持ちを付け足したい場合は"rq"という略語があります。
"afk,grabbing pizza,rq"
「ちと離席,ピザとってくる,ほんとすぐ」
"rq"は"real quick"の略なんですが,なぜか"really"でなく"real"なんです。なんでかはよくわかりません。これも以前のMMOではよく使われてましたが,SLでは通じるかどうかわからないので,"real quick"の略と覚えておいてください。でも,本当は"really quick"なんでしょうねぇ。
※"poopoo"っていうのはSLでは使わないでください(笑)これは「モノ」そのものを指す言葉なので非常に下品です(笑)
2007年05月09日
「ちと離席」 -1-
BGM:YMO"Waterford"
CDが昨日と変わってません(笑)これYMOがいきなり再結成してリリースした"TECHNODON"というアルバムですが,「このままYMOは続けられるのか?」という質問に対して「もし,やることがまだあるなら続ける」と回答してたんですよね。で,結果的にこのあとのアルバムがリリースされることはなくまた「散解」ということになりました。なぜ,この一枚で終わってしまったかというと,やはり一発芸的要素の濃いものだったからではないのかな。一曲目のVoiceのゲスト出演がウィリアム・バロウズだったり,"FloatingAway"の歌詞がウィリアム・ギブスンだったり。(※)「狙ってる」のが見え見えでした(笑)でも,逆にこんなことはYMOでしかできなかったろうから,結果的にはすごかったと思います。中でも今聞いてるこの"Waterford"はカッコイイ。ちなみに私は音楽は素人でただ「好き」ってだけです(笑)YMOのコアなファンにとってみたら「おまえはわかってない!!」とか言われちゃいそう(笑)
今日は「離席」について考えます。離席というのはプレイヤーがPCの前からいなくなることですね。で,代々MMO(多人数オンラインゲーム)においてはこの「離席」する際には必ず申告することが礼儀になってます。なぜかといえば,MMOでは複数人で行動することが必要な場合が多いからです。一人が動けない状態だと,みんながそれを待っていなければなりません。それでPCから離れる前に一言「離れるよ」と申告することがマナーとされていました。それが
"AFK"
(away from keyboard)
です。これをわざわざ"away from keyboard"とすべてtypeする人は今まで見たことありませんので,使う場合は"afk"で大丈夫です。ただ,気をつけていただきたいのが,SLの場合はオンラインゲームの経験がない外国人の方も多いので"afk"が通じない場合があるのです。(実際ありました)その場合は"away from keyboard"の略だと言えるように,これも覚えておいたほうがいいかもしれません。
"afk,brb"
(away from keyboard,be right back)
「ちと離席,すぐ戻る」
"brb"も意外とポピュラーな略語です。通じることは多いとは思いますが,"afk"と同じ理由から"brb"も"be right back"の略だということは覚えておいたほうがいいでしょう。
明日はafkの理由を付け足す言い回しをもう少し書いてみます。
※ウィリアム・ギブスンはSFの中でもいわゆるサイバーパンクと言われるジャンルを広げた,というか世に広めたことで有名な人です。ただ,私も当時「ニューロマンサー」「カウント・ゼロ」「モナリザオーヴァードライブ」三部作読んではみたものの「つまんなかった」(笑)カッコイイっていうのはわかるんだけど,なにがなにやらという感じでした(笑)覚えてるのは「チバ・シティ」と「ウィンターミュート」だけだ(笑)そして,サイバーパンクの元締めブルース・スターリングと一緒に書いた「ディファレンスエンジン」がいわゆる”スチームパンク”という概念を世に出したものだと記憶してますが,これもその概念は面白いとは思うんだけど,いまひとつパッとせず。読むには読みましたがほとんど印象残ってません。。「エイリアン3」でも期待だけ先行して見事に肩透かし。ウィリアム・ギブスンはいわゆる「時の人」って感じかもしれませんねぇ。ウィリアムバロウズという人はいわゆる「ビートの神様」みたいな人なんですが,彼の作品は読んだことがないので。ただ,デビュー作のタイトルが「ジャンキー」ですから推して知るべし(笑)今wiki読んでみたら彼の逸話として「泥酔状態でウィリアムテルごっこして奥さんを射殺した」と書いてあった。キテます(笑)
CDが昨日と変わってません(笑)これYMOがいきなり再結成してリリースした"TECHNODON"というアルバムですが,「このままYMOは続けられるのか?」という質問に対して「もし,やることがまだあるなら続ける」と回答してたんですよね。で,結果的にこのあとのアルバムがリリースされることはなくまた「散解」ということになりました。なぜ,この一枚で終わってしまったかというと,やはり一発芸的要素の濃いものだったからではないのかな。一曲目のVoiceのゲスト出演がウィリアム・バロウズだったり,"FloatingAway"の歌詞がウィリアム・ギブスンだったり。(※)「狙ってる」のが見え見えでした(笑)でも,逆にこんなことはYMOでしかできなかったろうから,結果的にはすごかったと思います。中でも今聞いてるこの"Waterford"はカッコイイ。ちなみに私は音楽は素人でただ「好き」ってだけです(笑)YMOのコアなファンにとってみたら「おまえはわかってない!!」とか言われちゃいそう(笑)
今日は「離席」について考えます。離席というのはプレイヤーがPCの前からいなくなることですね。で,代々MMO(多人数オンラインゲーム)においてはこの「離席」する際には必ず申告することが礼儀になってます。なぜかといえば,MMOでは複数人で行動することが必要な場合が多いからです。一人が動けない状態だと,みんながそれを待っていなければなりません。それでPCから離れる前に一言「離れるよ」と申告することがマナーとされていました。それが
"AFK"
(away from keyboard)
です。これをわざわざ"away from keyboard"とすべてtypeする人は今まで見たことありませんので,使う場合は"afk"で大丈夫です。ただ,気をつけていただきたいのが,SLの場合はオンラインゲームの経験がない外国人の方も多いので"afk"が通じない場合があるのです。(実際ありました)その場合は"away from keyboard"の略だと言えるように,これも覚えておいたほうがいいかもしれません。
"afk,brb"
(away from keyboard,be right back)
「ちと離席,すぐ戻る」
"brb"も意外とポピュラーな略語です。通じることは多いとは思いますが,"afk"と同じ理由から"brb"も"be right back"の略だということは覚えておいたほうがいいでしょう。
明日はafkの理由を付け足す言い回しをもう少し書いてみます。
※ウィリアム・ギブスンはSFの中でもいわゆるサイバーパンクと言われるジャンルを広げた,というか世に広めたことで有名な人です。ただ,私も当時「ニューロマンサー」「カウント・ゼロ」「モナリザオーヴァードライブ」三部作読んではみたものの「つまんなかった」(笑)カッコイイっていうのはわかるんだけど,なにがなにやらという感じでした(笑)覚えてるのは「チバ・シティ」と「ウィンターミュート」だけだ(笑)そして,サイバーパンクの元締めブルース・スターリングと一緒に書いた「ディファレンスエンジン」がいわゆる”スチームパンク”という概念を世に出したものだと記憶してますが,これもその概念は面白いとは思うんだけど,いまひとつパッとせず。読むには読みましたがほとんど印象残ってません。。「エイリアン3」でも期待だけ先行して見事に肩透かし。ウィリアム・ギブスンはいわゆる「時の人」って感じかもしれませんねぇ。ウィリアムバロウズという人はいわゆる「ビートの神様」みたいな人なんですが,彼の作品は読んだことがないので。ただ,デビュー作のタイトルが「ジャンキー」ですから推して知るべし(笑)今wiki読んでみたら彼の逸話として「泥酔状態でウィリアムテルごっこして奥さんを射殺した」と書いてあった。キテます(笑)
2007年05月06日
「~にはうんざり」
BGM:Enya"Only Time"
CDが変わってません(笑)この曲のPVは雨の庭先が舞台で綺麗でしたねぇ。
そんでもってKirinさんの"vsPrimOptic"速報ですが,Kirinさんは土日にブログ更新できませんので,私が先に書くわけにもいかず。昨日動きがあったので,明日のKirinさんのブログに要注目です。そして事態は終結に向けて急加速!!(笑)
今日の英語表現の小ネタはこれ。「~にはもううんざり」ってやつです。これで私的にやたら印象が残ってるのが"Aliens"の一場面。ColonialMarineに同行してSulacoに乗り込み,着陸船への物資運び込み作業を眺めてたシガニー・ウィーバー演じるRipleyが,彼女のじっとしてられない性格からAponeに手伝いを申し出るのです。
"Im sick of doing nothing"
「なにもしないでいるのは,もううんざり」
このセリフのあと,彼女はPowerLoaderを運転して見せるわけですが,これが最後のAlienQueenとの決闘でのマエフリになっているわけで。で,この「うんざり」を使うときの注意はofの後ろのdoにingがついてる点。ofの後ろに動詞をもってきたい場合はingつけることを覚えておいてください。ここではこれ以上の説明はやめておきます。
"Im sick of hearing such noises !"
「こんな騒音聞くのはもう我慢できない」
みたいな感じになります。なんかいまひとつSLでは「すぐに役立つ」みたいな身近な言い回しではないですね(笑)いいネタを探すのが最近たいへんになりつつありますな(笑)
CDが変わってません(笑)この曲のPVは雨の庭先が舞台で綺麗でしたねぇ。
そんでもってKirinさんの"vsPrimOptic"速報ですが,Kirinさんは土日にブログ更新できませんので,私が先に書くわけにもいかず。昨日動きがあったので,明日のKirinさんのブログに要注目です。そして事態は終結に向けて急加速!!(笑)
今日の英語表現の小ネタはこれ。「~にはもううんざり」ってやつです。これで私的にやたら印象が残ってるのが"Aliens"の一場面。ColonialMarineに同行してSulacoに乗り込み,着陸船への物資運び込み作業を眺めてたシガニー・ウィーバー演じるRipleyが,彼女のじっとしてられない性格からAponeに手伝いを申し出るのです。
"Im sick of doing nothing"
「なにもしないでいるのは,もううんざり」
このセリフのあと,彼女はPowerLoaderを運転して見せるわけですが,これが最後のAlienQueenとの決闘でのマエフリになっているわけで。で,この「うんざり」を使うときの注意はofの後ろのdoにingがついてる点。ofの後ろに動詞をもってきたい場合はingつけることを覚えておいてください。ここではこれ以上の説明はやめておきます。
"Im sick of hearing such noises !"
「こんな騒音聞くのはもう我慢できない」
みたいな感じになります。なんかいまひとつSLでは「すぐに役立つ」みたいな身近な言い回しではないですね(笑)いいネタを探すのが最近たいへんになりつつありますな(笑)

